Sansanの全社利用を前提とした月額課金モデル
FY2020-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023再定義有価証券報告書
「「Sansan」「Bill One」の課金モデルは、継続収入が見込めるサブスクリプション(月額課金)が中心となっており、安定的かつ継続的な事業成長が見込めるモデルです。」
従来のSansanの全社利用・月額課金モデルの説明が、SansanとBill Oneを含むサブスクリプション中心の収益モデルとして整理されている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「ビジネスモデルとしては、全社で利用するプランを基本プランとして提供しています。ユーザー企業の企業規模や利用用途に応じて算出されるライセンス費用に、スキャナレンタル料等が加算されたものが月額利用料となります。また、サービス導入時には、紙で保管している大量の名刺のデータ化や導入支援等の付加サービスを有料で提供しています。」
従来の名刺枚数を基礎とする説明から、企業規模・利用用途に応じて算出するライセンス費用を中心とするモデルへ表現が変更された。全社利用、月額課金及び導入支援の有料提供は継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「ビジネスモデルとしては、全社で利用するプランを基本プランとして提供しています。ユーザー企業においてデータ化される名刺の枚数を基に算出されるライセンス費用に、オプション機能の利用料やスキャナレンタル料等が加算されたものが月額利用料となります。また、サービス導入時には、紙で保管している大量の名刺のデータ化や導入支援等の付加サービスを有料で提供しています。」
全社利用を基本とする名刺枚数連動の月額課金と、オプション・導入支援等を組み合わせるモデルを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「ビジネスモデルとしては、全社で利用するプランを基本プランとして提供しています。ユーザー企業においてデータ化される名刺の枚数を基に算出されるライセンス費用に、オプション機能の利用料やスキャナレンタル料等が加算されたものが月額利用料となります。」
全社利用を基本とする名刺枚数連動の月額課金とオプション料金等の組み合わせが継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「ビジネスモデルとしては、ユーザー企業の全社員によるサービス利用(全社利用)を前提としたライセンスへの月額課金を推進しています。ユーザー企業においてデータ化される名刺の枚数を基に算出されるライセンス費用に、オプション機能の利用料やスキャナレンタル料等が加算されたものが月額利用料となります。また、サービス導入時には、紙で保管している大量の名刺のデータ化や導入支援等の付加サービスを有料で提供しています。」
全社利用を前提とした名刺枚数連動の月額課金に加え、大量名刺のデータ化や導入支援を有料提供するモデルが継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「ビジネスモデルとしては、ユーザー企業の全社員によるサービス利用(全社利用)を前提としたライセンスへの月額課金を推進しています。ユーザー企業においてデータ化される名刺の枚数を基に算出されるライセンス費用に、オプション機能の利用料やスキャナレンタル料等が加算されたものが月額利用料となります。」
全社利用を前提とした名刺枚数連動の月額課金と、オプション・スキャナレンタル料等を組み合わせるモデルが継続している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「ビジネスモデルとしては、ユーザー企業の全社員によるサービス利用(全社利用)を前提としたライセンスへの月額課金を推進しています。ユーザー企業においてデータ化される名刺の枚数を基に算出されるライセンス費用に、オプション機能の利用料やスキャナレンタル料等が加算されたものが月額利用料となります。」
全社利用を前提に、名刺枚数連動のライセンス、オプション、スキャナレンタル等を組み合わせた月額課金を推進している。