ウイングアーク1st社との資本業務提携・株式取得
FY2020-Q2に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022達成有価証券報告書
「当社は、2022年8月2日付で保有するウイングアーク1st株式会社の株式を売却しました。」
ウイングアーク1st社株式を全部売却し、保有資産の効率化を図った。2023年5月期に291百万円の投資有価証券売却益が発生する予定と記載している。 - FY2022-Q3保有株式売却益の計上有価証券報告書
「経常利益は前年同期比56.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比39.0%増となりましたが、第1四半期連結会計期間において投資有価証券売却益を営業外収益に計上したこと等によるものです。」
ウイングアーク1st社株式等の保有株式売却が継続し、投資有価証券売却益979百万円を営業外収益に計上した。投資有価証券は前連結会計年度末比2,327百万円減少している。 - FY2022-Q2保有株式の売却継続有価証券報告書
「これは主にウイングアーク1st株式会社の株式売却等による投資有価証券の2,230百万円減少及び現金及び預金の321百万円減少、有形固定資産の346百万円増加によるものです。主な増加要因は、投資有価証券の売却による収入3,224百万円であり、主な減少要因は有形固定資産の取得による支出395百万円、無形固定資産の取得による支出250百万円、投資有価証券の取得による支出2,083百万円が生じたことによるものです。」
ウイングアーク1st社株式の売却等により投資有価証券が2,230百万円減少し、投資有価証券の売却収入3,224百万円が計上された。 - FY2022-Q1保有株式の売却有価証券報告書
「これは主にウイングアーク1st株式会社の株式売却等による投資有価証券の1,979,811千円減少及び売掛金の162,869千円減少、現金及び預金の855,507千円増加によるものです。」
ウイングアーク1st社株式について、業務提携目的から純投資目的への変更後、株式売却が財政状態の変動として確認された。 - FY2021再定義有価証券報告書
「業務提携関係の強化を目的として保有していましたが、保有の効果を検証し、保有目的を純投資目的に変更しています。」
ウイングアーク1st社株式について、従来の業務提携目的から純投資目的へ保有目的が変更された。提出後には保有株式の一部売却も行い、2022年5月期に979百万円の売却益が見込まれている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これは主に、2019年6月の当社普通株式の東京証券取引所マザーズへの上場に伴う新株発行等による現金及び預金の増加7,188,190千円に加え、ウイングアーク1st株式会社株式の取得等による投資有価証券の増加5,847,795千円によるものです。」
ウイングアーク1st社への出資が投資有価証券の増加として計上され、既存の資本業務提携・株式取得が継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「これは主に、新株発行等による現金及び預金の増加6,555,520千円、およびウイングアーク1st社への出資を行ったこと等による投資有価証券の増加5,235,820千円によるものです。」
ウイングアーク1st社への出資が投資有価証券として計上されていることが確認できるが、新たな契約締結等は記載されていない。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「また、「Sansan」のビジネス・プラットフォームとしての拡張性や価値を高めていくことを目的に、2019年11月1日にウイングアーク1st株式会社(以下、「ウイングアーク1st社」)と資本業務提携契約を締結し、当社はウイングアーク1st社の発行済株式総数の11.44%を4,998百万円にて取得しました。この株式の取得資金は、全額を金融機関からの借入金5,000百万円にて充当しました。」
Sansanのプラットフォーム拡張を目的として、ウイングアーク1st社と資本業務提携を締結し、11.44%の株式を4,998百万円で取得した。取得資金は5,000百万円の金融機関借入で調達している。