Sansan(4443)・リスク顕在化
企業買収・出資後の事業計画遅延と投資先の評価損リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-07-13。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク470社が書いているテーマ・逆風504社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。89社中36社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの505件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度においては、超過収益力の毀損を認識した銘柄について、50百万円の評価損を計上しています。」
買収・出資後の超過収益力毀損・投資先評価損リスクが実際に発生し、非上場株式2銘柄について投資有価証券評価損50百万円を計上した。言語理解研究所ではのれん等の減損損失231百万円も計上された。 - 2026-07-13顕在化発生事実
「当社の連結子会社 1 社の株式について評価を行った結果、帳簿価額に対して実質価額が著しく下落したと認められたことから、個別決算において、関係会社株式評価損 345 百万円を計上しました。また、同社の株式評価に伴い、連結決算において、のれん等の減損損失 231 百万円を計上しました。」
連結子会社1社について関係会社株式評価損及びのれん等の減損損失が計上され、買収・出資後の投資先評価損リスクが実際に発生した。 - FY2023初出有価証券報告書
「・買収や出資後における事業計画の遅延 ・対象企業に対する十分なデューデリジェンスの実施 ・対象企業に対するモニタリングやフォローアップの徹底 当連結会計年度においては、超過収益力の毀損を認識したSATORI株式会社の株式について980百万円の評価損を計上しています。」
企業買収・出資後の事業計画遅延等を新たな主なリスクとして整理し、対象企業のデューデリジェンス・モニタリングを対応策とした。SATORI社については実際に980百万円の評価損を計上した。