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決算4443Sansan情報通信・サービスその他

2025年5月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期比27.5%増、調整後営業利益は58.4%増となった一方、営業利益は41.1%減少した。親会社株主に帰属する中間純利益は、投資有価証券売却益の計上により85.9%増加し、通期予想は据え置かれた。

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規模
27.5
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年6月1日〜2024年11月30日連結日本基準
売上高20,058百万円前年比 +27.5%進捗 45.5%
営業利益183百万円前年比 -41.1%進捗 4.2%
経常利益139百万円前年比 -48.1%
純利益(親会社株主帰属)320百万円前年比 +85.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益2.54円
期末の財政状態
総資産38,858百万円
うち純資産 15,688 百万円自己資本比率 37.3%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,009
投資-1,873
財務-359
純増減-1,223

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高23,503百万円
セグメント別売上高Sansan/Bill One事業 17,743百万円(前年比 +26.5%)、Eight事業 2,135百万円(前年比 +41.5%)、その他 241百万円
セグメント別利益Sansan/Bill One事業 996百万円(前年比 +5.4%)、Eight事業 -115百万円、その他 -53百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高43,026~44,042
営業利益3,012~4,404
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

堅調な受注状況を背景とした営業体制の強化、サービスの機能拡充、Eight事業の収益性重視の方針、売上高広告宣伝費率の低下、株式報酬関連費用の一時的増加、投資有価証券売却益416百万円の計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 件数 1 / 社名 かえでIRアドバイザリー株式会社(現ログミー株式会社) / 除外 件数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 2百万円、投資有価証券売却益 416百万円 / 特別損失 固定資産除却損 18百万円、本社移転費用 134百万円
減価償却費510百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数126,268,044株
期末自己株式数142,571株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年6月1日〜2024年11月30日
売上高20,058百万円(前年比 +27.5%)
営業利益183百万円(前年比 -41.1%)
経常利益139百万円(前年比 -48.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益320百万円(前年比 +85.9%)
1株当たり当期純利益2.54円
自己資本比率当期末 37.3 / 前期末 37.3
総資産38,858百万円
純資産15,688百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,009百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,873百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-359百万円
現金及び現金同等物期末残高23,503百万円
通期業績予想売上高 43,026~44,042 / 営業利益 3,012~4,404 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高Sansan/Bill One事業 17,743百万円(前年比 +26.5%)、Eight事業 2,135百万円(前年比 +41.5%)、その他 241百万円
セグメント別利益Sansan/Bill One事業 996百万円(前年比 +5.4%)、Eight事業 -115百万円、その他 -53百万円
減価償却費510百万円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 2百万円、投資有価証券売却益 416百万円 / 特別損失 固定資産除却損 18百万円、本社移転費用 134百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 件数 1 / 社名 かえでIRアドバイザリー株式会社(現ログミー株式会社) / 除外 件数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数126,268,044株
期末自己株式数142,571株
業績の増減要因堅調な受注状況を背景とした営業体制の強化、サービスの機能拡充、Eight事業の収益性重視の方針、売上高広告宣伝費率の低下、株式報酬関連費用の一時的増加、投資有価証券売却益416百万円の計上。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

堅調な受注状況を背景に、「Sansan」及び「Bill One」の営業体制強化や機能拡充に取り組み、Eight事業では収益性を重視した。調整後営業利益は売上高の成長と売上高広告宣伝費率の低下などにより増益となった。営業利益は第1四半期に株式報酬関連費用が一時的に大きく増加した影響で減益となり、親会社株主に帰属する中間純利益は投資有価証券売却益416百万円の計上により増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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