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決算4443Sansan情報通信・サービスその他

2025年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比27.7%増、調整後営業利益が44.4%増となった一方、株式報酬関連費用の増加により、営業利益・経常利益・最終利益は赤字に転じた。通期業績予想と配当予想は据え置かれている。

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この期間の実績

第1四半期2024年6月1日〜2024年8月31日連結日本基準
売上高9,584百万円前年比 +27.7%進捗 21.8%
営業利益-325百万円
経常利益-329百万円
純利益(親会社株主帰属)-372百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△2.96円
期末の財政状態
総資産38,448百万円
うち純資産 14,732 百万円自己資本比率 35.2%前期末比 -2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高Sansan/Bill One事業 8,653百万円(前年比 +26.9%)、Eight事業 851百万円(前年比 +42.0%)、その他 110百万円
セグメント別利益Sansan/Bill One事業 404百万円(前年比 -11.9%)、Eight事業 -159百万円、その他 -37百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高43,026〜44,042
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
調整後営業利益3,012〜4,404
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

堅調な受注状況を背景にSansan及びBill Oneの営業体制の強化やサービス機能の拡充に取り組んだ。売上高の成長や売上高広告宣伝費率の低下により調整後営業利益は増加したが、株式報酬関連費用の増加により経常利益・最終利益は赤字となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 かえでIRアドバイザリー株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象第15回新株予約権を発行。新株予約権228個、対象株式22,800株を当社執行役員3名に割り当てた。
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
減価償却費254百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数126,109,596
期末自己株式数142,571
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年6月1日〜2024年8月31日
売上高9,584百万円(前年比 +27.7%)
営業利益-325百万円
経常利益-329百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-372百万円
1株当たり当期純利益△2.96円
自己資本比率当期末 35.2 / 前期末 37.3
総資産38,448百万円
純資産14,732百万円
通期業績予想売上高 43,026〜44,042 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 調整後営業利益 3,012〜4,404
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高Sansan/Bill One事業 8,653百万円(前年比 +26.9%)、Eight事業 851百万円(前年比 +42.0%)、その他 110百万円
セグメント別利益Sansan/Bill One事業 404百万円(前年比 -11.9%)、Eight事業 -159百万円、その他 -37百万円
減価償却費254百万円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 かえでIRアドバイザリー株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象第15回新株予約権を発行。新株予約権228個、対象株式22,800株を当社執行役員3名に割り当てた。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数126,109,596
期末自己株式数142,571
業績の増減要因堅調な受注状況を背景にSansan及びBill Oneの営業体制の強化やサービス機能の拡充に取り組んだ。売上高の成長や売上高広告宣伝費率の低下により調整後営業利益は増加したが、株式報酬関連費用の増加により経常利益・最終利益は赤字となった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の成長や売上高広告宣伝費率の低下により調整後営業利益が増加した一方、株式報酬関連費用の増加により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が赤字となった。Sansan/Bill One事業では成長戦略に伴う人件費の増加等により調整後営業利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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