読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
33.3
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年6月1日〜2024年2月29日連結日本基準売上高24,234百万円前年比 +33.3%進捗 72.0%
営業利益738百万円前年比 +36.9%
経常利益677百万円前年比 +35.2%
純利益(親会社株主帰属)539百万円前年比 -26.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益4.30円
期末の財政状態
総資産32,823百万円
うち純資産 14,338 百万円自己資本比率 41.2%前期末比 +0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高Sansan/Bill One事業 21,669百万円(前年比 +33.5%)、Eight事業 2,280百万円(前年比 +23.3%)
セグメント別利益Sansan/Bill One事業 6,289百万円(調整後営業利益)(前年比 +21.0%)、Eight事業 -7百万円(調整後営業損失)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高32,653〜33,674
営業利益1,240〜1,852
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0)
業績の増減要因
好調な受注状況を背景としたSansan及びBill Oneの営業体制の強化、サービス機能の拡充、価格体系・料金設定の最適化・適正化、売上高広告宣伝費率の低下、前年同期に計上した関係会社株式売却益の反動
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社:株式会社言語理解研究所 / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 2百万円、投資有価証券売却益 36百万円 / 特別損失 固定資産除却損 6百万円、投資有価証券売却損 13百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数125,781,264
期末自己株式数871
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年6月1日〜2024年2月29日 |
| 売上高 | 24,234百万円(前年比 +33.3%) |
| 営業利益 | 738百万円(前年比 +36.9%) |
| 経常利益 | 677百万円(前年比 +35.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 539百万円(前年比 -26.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 4.30円 |
| 自己資本比率 | 当期末 41.2 / 前期末 40.6 |
| 総資産 | 32,823百万円 |
| 純資産 | 14,338百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 32,653〜33,674 / 営業利益 1,240〜1,852 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円(0.0) |
| セグメント別売上高 | Sansan/Bill One事業 21,669百万円(前年比 +33.5%)、Eight事業 2,280百万円(前年比 +23.3%) |
| セグメント別利益 | Sansan/Bill One事業 6,289百万円(調整後営業利益)(前年比 +21.0%)、Eight事業 -7百万円(調整後営業損失) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 2百万円、投資有価証券売却益 36百万円 / 特別損失 固定資産除却損 6百万円、投資有価証券売却損 13百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1社:株式会社言語理解研究所 / 除外 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 125,781,264 |
| 期末自己株式数 | 871 |
| 業績の増減要因 | 好調な受注状況を背景としたSansan及びBill Oneの営業体制の強化、サービス機能の拡充、価格体系・料金設定の最適化・適正化、売上高広告宣伝費率の低下、前年同期に計上した関係会社株式売却益の反動 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。好調な受注状況を背景にSansan及びBill Oneの営業体制を強化し、サービス機能を拡充した。売上高の伸長に加え、主に売上高広告宣伝費率が低下したことなどにより調整後営業利益が増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に関係会社株式売却益を計上していた反動で減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。