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発生事実4443Sansan情報通信・サービスその他

特別損失の計上及び通期連結業績と前期実績との差異に関するお知らせ

保有する投資有価証券の一部について、時価が取得価額を大きく下回ったため、980百万円の評価損を特別損失として計上した。これにより、2023年5月期の親会社株主に帰属する当期純利益は前期の857百万円から141百万円の赤字となった。

読む価値
41定例
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
980
百万円
書きぶり
断定的
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特別損失の計上及び通期連結業績と前期実績との差異に関するお知らせ

対象となる主体

Sansan株式会社(提出会社)

対象拠点・対象製品

当社が保有する投資有価証券の一部

この開示2023年7月13日
原因

取得価額に比べて時価が著しく下落したため

業績への影響額

投資有価証券評価損980百万円を特別損失に計上

計上する会計期間

2023年5月期(2022年6月1日~2023年5月31日)

今後の見通し

2023年5月期の通期連結業績として計上・公表する

発生した事象
項目内容
事象の名称特別損失の計上及び通期連結業績と前期実績との差異に関するお知らせ
対象となる主体Sansan株式会社(提出会社)
対象拠点・対象製品当社が保有する投資有価証券の一部
原因取得価額に比べて時価が著しく下落したため
業績への影響額投資有価証券評価損980百万円を特別損失に計上
計上する会計期間2023年5月期(2022年6月1日~2023年5月31日)
今後の見通し2023年5月期の通期連結業績として計上・公表する
この書類が述べていない項目(18件)
発生日認知日・通知受領日業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当社が保有する投資有価証券の一部について、取得価額に比べて時価が著しく下落したため。業績差異については、株価条件付ストックオプション費用等の発生、前期に計上した投資有価証券売却益979百万円、及び今回の特別損失計上等によるものと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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