読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
23.6
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年6月1日〜2023年2月28日連結日本基準売上高18,177百万円前年比 +23.6%進捗 70.6%
営業利益539百万円前年比 +129.8%
経常利益501百万円前年比 -33.2%
純利益(親会社株主帰属)738百万円前年比 +28.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益5.91円
期末の財政状態
総資産27,311百万円
うち純資産 13,841 百万円自己資本比率 49.3%前期末比 +3.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高Sansan/Bill One事業 16,232百万円(前年比 +23.0%)、Eight事業 1,848百万円(前年比 +29.2%)
セグメント別利益Sansan/Bill One事業 5,197百万円(調整後営業利益)(前年比 +28.3%)、Eight事業 -206百万円(調整後営業損失)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高25,117~25,764
営業利益917~1,288
経常利益黒字見込み(具体的な予想数値は開示なし)
純利益黒字見込み(具体的な予想数値は開示なし)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
「Sansan」や「Bill One」における営業体制の強化、各サービスの機能拡充、新規契約の獲得や既存ユーザーへのアップセルに取り組んだ結果、売上高が増加しました。経常利益は前年同期の投資有価証券売却益979百万円の反動で減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は関係会社株式売却益619百万円などにより増加しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 連結範囲の変更なし。なお、SATORI株式会社を持分法適用の範囲から除外
重要な後発事象2023年3月1日付で、第三者割当増資の引き受けによりクリエイティブサーベイ株式会社を持分法適用関連会社から連結子会社化しました。
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 619百万円、新株予約権戻入益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 26百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数125,343,056
期末自己株式数871
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年6月1日〜2023年2月28日 |
| 売上高 | 18,177百万円(前年比 +23.6%) |
| 営業利益 | 539百万円(前年比 +129.8%) |
| 経常利益 | 501百万円(前年比 -33.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 738百万円(前年比 +28.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 5.91円 |
| 自己資本比率 | 当期末 49.3% / 前期末 45.4% |
| 総資産 | 27,311百万円 |
| 純資産 | 13,841百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 25,117~25,764 / 営業利益 917~1,288 / 経常利益 黒字見込み(具体的な予想数値は開示なし) / 純利益 黒字見込み(具体的な予想数値は開示なし) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | Sansan/Bill One事業 16,232百万円(前年比 +23.0%)、Eight事業 1,848百万円(前年比 +29.2%) |
| セグメント別利益 | Sansan/Bill One事業 5,197百万円(調整後営業利益)(前年比 +28.3%)、Eight事業 -206百万円(調整後営業損失) |
| 減損損失 | 0百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 関係会社株式売却益 619百万円、新株予約権戻入益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 26百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 連結範囲の変更なし。なお、SATORI株式会社を持分法適用の範囲から除外 |
| 重要な後発事象 | 2023年3月1日付で、第三者割当増資の引き受けによりクリエイティブサーベイ株式会社を持分法適用関連会社から連結子会社化しました。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 125,343,056 |
| 期末自己株式数 | 871 |
| 業績の増減要因 | 「Sansan」や「Bill One」における営業体制の強化、各サービスの機能拡充、新規契約の獲得や既存ユーザーへのアップセルに取り組んだ結果、売上高が増加しました。経常利益は前年同期の投資有価証券売却益979百万円の反動で減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は関係会社株式売却益619百万円などにより増加しました。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。「Sansan」や「Bill One」における営業体制の強化、各サービスの機能拡充、新規契約の獲得や既存ユーザーへのアップセルに取り組んだ結果、売上高が増加しました。経常利益は前年同期に投資有価証券売却益979百万円を営業外収益に計上していた反動で減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は関係会社株式売却益619百万円などにより増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。