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決算4443Sansan情報通信・サービスその他

2023年5月期 第2四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比23.5%増、営業損失は133百万円から70百万円へ縮小しました。一方、前年同期に投資有価証券売却益を計上していた反動で、経常利益は赤字、親会社株主に帰属する四半期純利益は73.7%減となりました。通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
23.5
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年6月1日〜2022年11月30日連結日本基準
売上高11,824百万円前年比 +23.5%進捗 45.9%
営業利益-70百万円
経常利益-113百万円
純利益(親会社株主帰属)151百万円前年比 -73.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1.21円
期末の財政状態
総資産26,114百万円
うち純資産 12,625 百万円自己資本比率 47.2%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-646
投資+796
財務+430
純増減+580

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高15,828百万円
セグメント別売上高Sansan/Bill One事業 10,516百万円(前年比 +23.0%)、Eight事業 1,235百万円(前年比 +26.6%)、その他 101百万円
セグメント別利益Sansan/Bill One事業 2,964百万円(前年比 +24.5%)、Eight事業 -149百万円、その他 -11百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高25,117~25,764
営業利益917~1,288
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

営業体制の強化、サービスの機能拡充、新規ユーザーの獲得、既存ユーザーのアップセル、BtoBサービスのマネタイズ強化により売上高が増加。調整後営業利益は売上高の伸長により黒字化した一方、経常利益以下は前年同期の投資有価証券売却益979百万円の反動で減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象持分法適用関連会社であるSATORI株式会社の株式38,084株を売却することを決議し、同社を持分法適用関連会社から除外する予定。売却価額は1,055百万円、売却後の持分比率は16.64%。関係会社株式売却益として特別利益を計上する見込みだが、金額は精査中で、連結業績への影響は軽微と見込まれる。
減損損失計上なし(当第2四半期連結累計期間は「-」)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 0百万円、関係会社株式売却益 431百万円 / 特別損失 固定資産除却損 25百万円、減損損失 -
減価償却費418百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数125,249,332
期末自己株式数826
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年6月1日〜2022年11月30日
売上高11,824百万円(前年比 +23.5%)
営業利益-70百万円
経常利益-113百万円
親会社株主に帰属する当期純利益151百万円(前年比 -73.7%)
1株当たり当期純利益1.21円
自己資本比率当期末 47.2 / 前期末 45.4
総資産26,114百万円
純資産12,625百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-646百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー796百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー430百万円
現金及び現金同等物期末残高15,828百万円
通期業績予想売上高 25,117~25,764 / 営業利益 917~1,288 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0.00円 → 0.00円
セグメント別売上高Sansan/Bill One事業 10,516百万円(前年比 +23.0%)、Eight事業 1,235百万円(前年比 +26.6%)、その他 101百万円
セグメント別利益Sansan/Bill One事業 2,964百万円(前年比 +24.5%)、Eight事業 -149百万円、その他 -11百万円
減価償却費418百万円
減損損失計上なし(当第2四半期連結累計期間は「-」)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 0百万円、関係会社株式売却益 431百万円 / 特別損失 固定資産除却損 25百万円、減損損失 -
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象持分法適用関連会社であるSATORI株式会社の株式38,084株を売却することを決議し、同社を持分法適用関連会社から除外する予定。売却価額は1,055百万円、売却後の持分比率は16.64%。関係会社株式売却益として特別利益を計上する見込みだが、金額は精査中で、連結業績への影響は軽微と見込まれる。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数125,249,332
期末自己株式数826
業績の増減要因営業体制の強化、サービスの機能拡充、新規ユーザーの獲得、既存ユーザーのアップセル、BtoBサービスのマネタイズ強化により売上高が増加。調整後営業利益は売上高の伸長により黒字化した一方、経常利益以下は前年同期の投資有価証券売却益979百万円の反動で減少。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SansanやBill Oneで営業体制の強化、新規ユーザーの獲得、既存ユーザーへのアップセル、機能拡充などを進めたことで売上高が伸長しました。調整後営業利益は、積極的な広告宣伝活動や人材採用を行ったものの、売上高の伸長により黒字化しました。経常利益以下は、前年同期に投資有価証券売却益979百万円を計上していた反動などにより減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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