読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
24.3
%(売上高前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2022年6月1日〜2022年8月31日連結日本基準売上高5,714百万円進捗 22.2%
営業利益-265百万円
経常利益-173百万円
純利益(親会社株主帰属)-325百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△2.61円
期末の財政状態
総資産25,490百万円
うち純資産 11,889 百万円自己資本比率 45.9%前期末比 +0.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高Sansan/Bill One事業 5,147百万円、Eight事業 533百万円
セグメント別利益Sansan/Bill One事業 1,221百万円、Eight事業 -135百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高25,117~25,764
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
業績の増減要因
売上高は営業体制・マーケティング活動の強化およびサービス機能の拡充により増加。調整後営業損失は人材採用による人件費439百万円増、広告宣伝費285百万円増などにより拡大。経常利益・最終利益は前年同期の投資有価証券売却益979百万円の反動などにより減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社、社名該当なし
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 0百万円 / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数125,020,436株
期末自己株式数785株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年6月1日〜2022年8月31日 |
| 売上高 | 5,714百万円 |
| 営業利益 | -265百万円 |
| 経常利益 | -173百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -325百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △2.61円 |
| 自己資本比率 | 当期末 45.9% / 前期末 45.4% |
| 総資産 | 25,490百万円 |
| 純資産 | 11,889百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 25,117~25,764 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | Sansan/Bill One事業 5,147百万円、Eight事業 533百万円 |
| セグメント別利益 | Sansan/Bill One事業 1,221百万円、Eight事業 -135百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 0百万円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社、社名該当なし |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 125,020,436株 |
| 期末自己株式数 | 785株 |
| 業績の増減要因 | 売上高は営業体制・マーケティング活動の強化およびサービス機能の拡充により増加。調整後営業損失は人材採用による人件費439百万円増、広告宣伝費285百万円増などにより拡大。経常利益・最終利益は前年同期の投資有価証券売却益979百万円の反動などにより減少。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、「Sansan」や「Bill One」で営業体制・マーケティング活動を強化し、サービス機能を拡充したことで増加しました。調整後営業損失は、積極的な人材採用により人件費が前年同期比439百万円増加し、マーケティング活動の強化により広告宣伝費が285百万円増加したことなどによるものです。経常利益と最終利益の減少は、前年同期に投資有価証券売却益979百万円を営業外収益に計上していたことなどによります。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。