読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
25.1
売上高前年同期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年6月1日〜2022年2月28日連結日本基準売上高14,705百万円前年比 +25.1%進捗 71.0%
営業利益234百万円前年比 -71.5%進捗 29.3%
経常利益750百万円前年比 +56.7%
純利益(親会社株主帰属)575百万円前年比 +39.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益4.61円
期末の財政状態
総資産21,482百万円
うち純資産 11,755 百万円自己資本比率 54.1%前期末比 +2.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高Sansan/Bill One事業 13,199百万円(前年比 +23.8%)、Eight事業 1,430百万円(前年比 +30.7%)
セグメント別利益Sansan/Bill One事業 4,029百万円、Eight事業 -396百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,230~20,716
営業利益450~800
経常利益非開示
純利益非開示
業績予想の修正修正なし → 修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
営業体制の強化、サービスの機能拡充、中堅・大企業の新規契約獲得、Bill Oneの有料契約件数増加などにより売上高が増加しました。営業利益は広告宣伝費424百万円増、人件費1,492百万円増などで減少し、経常利益・最終利益は投資有価証券売却益などで増加しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 ログミー株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失9百万円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 0百万円、持分変動利益 105百万円 / 特別損失 固定資産除却損 6百万円、減損損失 9百万円、投資有価証券評価損 113百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数124,935,344株
期末自己株式数736株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年6月1日〜2022年2月28日 |
| 売上高 | 14,705百万円(前年比 +25.1%) |
| 営業利益 | 234百万円(前年比 -71.5%) |
| 経常利益 | 750百万円(前年比 +56.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 575百万円(前年比 +39.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 4.61円 |
| 自己資本比率 | 当期末 54.1% / 前期末 51.5% |
| 総資産 | 21,482百万円 |
| 純資産 | 11,755百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 20,230~20,716 / 営業利益 450~800 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 業績予想の修正 | 修正なし → 修正なし |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | Sansan/Bill One事業 13,199百万円(前年比 +23.8%)、Eight事業 1,430百万円(前年比 +30.7%) |
| セグメント別利益 | Sansan/Bill One事業 4,029百万円、Eight事業 -396百万円 |
| 減損損失 | 9百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 0百万円、持分変動利益 105百万円 / 特別損失 固定資産除却損 6百万円、減損損失 9百万円、投資有価証券評価損 113百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 ログミー株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 124,935,344株 |
| 期末自己株式数 | 736株 |
| 業績の増減要因 | 営業体制の強化、サービスの機能拡充、中堅・大企業の新規契約獲得、Bill Oneの有料契約件数増加などにより売上高が増加しました。営業利益は広告宣伝費424百万円増、人件費1,492百万円増などで減少し、経常利益・最終利益は投資有価証券売却益などで増加しました。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益の減少は、中長期的な売上高成長に向けた戦略推進に伴い、広告宣伝費が前年同期比424百万円増加し、採用強化によって人件費が1,492百万円増加したことなどによるものです。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益の増加は、第1四半期連結会計期間に投資有価証券売却益を営業外収益に計上したことなどによるものです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。