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発生事実4443Sansan情報通信・サービスその他

営業外費用、特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Sansanは、2022年5月期第3四半期に持分法による投資損失462百万円、持分変動利益105百万円、投資有価証券評価損113百万円を計上した。これらは同日開示の第3四半期決算短信に反映され、通期の経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は黒字を見込む一方、具体的な予想数値は開示していない。

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462
百万円(持分法による投資損失。特別利益105百万円、特別損失113百万円も計上)
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営業外費用、特別利益及び特別損失の計上

対象となる主体

Sansan株式会社、クリエイティブサーベイ株式会社、SATORI株式会社等の当社の持分法適用関連会社

対象拠点・対象製品

クリエイティブサーベイ株式会社のオンラインアンケートツール、SATORI株式会社のマーケティングオートメーションツール、当社が保有する投資有価証券の一部

この開示2022年4月11日
原因

持分法適用関連会社の多くがプロダクトの開発やマーケティング等、事業成長に向けた積極的な投資をしている段階で赤字を計上していること。持分法適用関連会社による第三者割当増資。保有投資有価証券の時価が取得価額に比べて著しく下落したこと。

業績への影響額

462百万円(営業外費用・持分法による投資損失)、105百万円(特別利益・持分変動利益)、113百万円(特別損失・投資有価証券評価損)

計上する会計期間

2022年5月期第3四半期連結累計期間(2021年6月1日~2022年2月28日)

業績予想への影響

上記の営業外費用、特別利益及び特別損失は、2022年5月期第3四半期決算短信に反映。2022年5月期の経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は黒字の計上を見込むが、具体的な予想数値の開示は行っていない。

今後の見通し

計上した営業外費用、特別利益及び特別損失は、同日開示の2022年5月期第3四半期決算短信に反映。2022年5月期の経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は黒字の計上を見込むが、具体的な予想数値は開示しない。

発生した事象
項目内容
事象の名称営業外費用、特別利益及び特別損失の計上
対象となる主体Sansan株式会社、クリエイティブサーベイ株式会社、SATORI株式会社等の当社の持分法適用関連会社
対象拠点・対象製品クリエイティブサーベイ株式会社のオンラインアンケートツール、SATORI株式会社のマーケティングオートメーションツール、当社が保有する投資有価証券の一部
原因持分法適用関連会社の多くがプロダクトの開発やマーケティング等、事業成長に向けた積極的な投資をしている段階で赤字を計上していること。持分法適用関連会社による第三者割当増資。保有投資有価証券の時価が取得価額に比べて著しく下落したこと。
業績への影響額462百万円(営業外費用・持分法による投資損失)、105百万円(特別利益・持分変動利益)、113百万円(特別損失・投資有価証券評価損)
計上する会計期間2022年5月期第3四半期連結累計期間(2021年6月1日~2022年2月28日)
業績予想への影響上記の営業外費用、特別利益及び特別損失は、2022年5月期第3四半期決算短信に反映。2022年5月期の経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は黒字の計上を見込むが、具体的な予想数値の開示は行っていない。
今後の見通し計上した営業外費用、特別利益及び特別損失は、同日開示の2022年5月期第3四半期決算短信に反映。2022年5月期の経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は黒字の計上を見込むが、具体的な予想数値は開示しない。
この書類が述べていない項目(17件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

持分法適用関連会社が事業成長に向けたプロダクト開発やマーケティングへの積極投資により赤字を計上しているため。持分変動利益は持分法適用関連会社の第三者割当増資によるもの。投資有価証券評価損は、保有有価証券の時価が取得価額に比べて著しく下落したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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