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決算説明資料4443Sansan情報通信・サービスその他

2022年5月期 第3四半期 決算説明資料

2022年5月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比25.1%増となり、営業利益は人材採用や広告宣伝への投資を強化したため減益となった。通期業績予想は変更せず、Bill OneのARR10億円以上の目標は前倒しで達成した。

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規模
25.1
連結売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年5月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高14,705百万円+25.1%
営業利益234百万円-71.5%
経常利益750百万円+56.7%
純利益575百万円+39.0%
売上総利益率88.2%
営業利益率1.6%
当四半期3か月の実績
売上高
5,128百万円+24.6%
営業利益
368百万円+170.2%
経常利益
107百万円+328.4%
純利益
1百万円-94.1%
通期業績予想
売上高
20,230~20,716
営業利益
450~800
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期業績見通しのレンジに沿った進捗/減益は計画通り
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高の増加1,011百万円当四半期3か月、前年同期比
売上原価の増加-114百万円当四半期3か月、前年同期比
人件費の増加-489百万円当四半期3か月、前年同期比
広告宣伝費の減少181百万円当四半期3か月、前年同期比
その他の販管費の増加-356百万円当四半期3か月、前年同期比
営業利益の増加231百万円当四半期3か月、前年同期比
新しい施策
  • 営業DXサービス『Sansan』へのプロダクト刷新
  • 企業情報・接点情報を活用する新機能の追加
  • Salesforce、Marketo、SATORI、Microsoft Teams/Outlook等とのシステム連携強化
  • 2023年5月期第1四半期中の主要機能提供予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR(連結)18,831百万円
    前年同期比+23.0%
  • Sansan契約件数8,314件
    前年同期比+10.5%
  • Sansan契約当たり月次ストック売上高167,000円
    前年同期比+5.0%
  • Sansan直近12か月平均解約率0.65%
  • Bill One MRR92百万円
    前年同期比+886.7%
  • Bill One ARR1,109百万円
  • Bill One有料契約件数707件
    前年同期比+412.3%
  • Bill One有料契約当たり月次売上高130,000円
    前年同期比+94.0%
  • Eightユーザー数305万人
    前年同期比+19万人
  • Eight Team契約件数2,621件
    前年同期比+22.9%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 8,314件
    数量指標Sansan契約件数
    前年同期比+10.5%
  • 167,000円
    単価指標Sansan契約当たり月次ストック売上高
    前年同期比+5.0%
  • 707件
    数量指標Bill One有料契約件数
    前年同期比+412.3%
  • 130,000円
    単価指標Bill One有料契約当たり月次売上高
    前年同期比+94.0%
セグメント別実績
Sansan/Bill One事業
売上高
13,199百万円+23.8%
営業利益
4,029百万円-0.8%
Eight事業
売上高
1,430百万円+30.7%
営業利益
-396百万円
その他
売上高
80百万円
営業利益
-18百万円
調整額
営業利益
-3,379百万円
市場規模・シェア
  • 営業支援DXにおける名刺管理サービスの2020年売上高シェア83.1%
  • Bill One潜在市場の日本国内企業数200万社程度
  • Bill Oneネットワーク参加企業数32,000社程度
店舗数・拠点数
支店・サテライトオフィスの拠点一覧は記載されているが、期中の出退店数は非開示
従業員数
1,118人
基準日2022年2月28日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年5月期 第3四半期
売上高14,705百万円(前年比 +25.1%)
営業利益234百万円(前年比 -71.5%)
経常利益750百万円(前年比 +56.7%)
純利益575百万円(前年比 +39.0%)
売上総利益率88.2%
営業利益率1.6%
当四半期3か月の実績売上高 5,128百万円(前年比 +24.6%) / 営業利益 368百万円(前年比 +170.2%) / 経常利益 107百万円(前年比 +328.4%) / 純利益 1百万円(前年比 -94.1%)
通期業績予想売上高 20,230~20,716 / 営業利益 450~800 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
計画に対する自己評価通期業績見通しのレンジに沿った進捗/減益は計画通り
セグメント別実績Sansan/Bill One事業 売上高 13,199百万円(前年比 +23.8%) / 営業利益 4,029百万円(前年比 -0.8%) / Eight事業 売上高 1,430百万円(前年比 +30.7%) / 営業利益 -396百万円 / その他 売上高 80百万円 / 営業利益 -18百万円 / 調整額 営業利益 -3,379百万円
増減要因の内訳売上高の増加 1,011百万円(当四半期3か月、前年同期比) / 売上原価の増加 -114百万円(当四半期3か月、前年同期比) / 人件費の増加 -489百万円(当四半期3か月、前年同期比) / 広告宣伝費の減少 181百万円(当四半期3か月、前年同期比) / その他の販管費の増加 -356百万円(当四半期3か月、前年同期比) / 営業利益の増加 231百万円(当四半期3か月、前年同期比)
主要KPIARR(連結) 18,831百万円、Sansan契約件数 8,314件、Sansan契約当たり月次ストック売上高 167,000円、Sansan直近12か月平均解約率 0.65%、Bill One MRR 92百万円、Bill One ARR 1,109百万円、Bill One有料契約件数 707件、Bill One有料契約当たり月次売上高 130,000円、Eightユーザー数 305万人、Eight Team契約件数 2,621件
単価と数量の指標8,314件、167,000円、707件、130,000円
店舗数・拠点数支店・サテライトオフィスの拠点一覧は記載されているが、期中の出退店数は非開示
従業員数1,118人
市場規模・シェア83.1%、200万社程度、32,000社程度
新しい施策営業DXサービス『Sansan』へのプロダクト刷新、企業情報・接点情報を活用する新機能の追加、Salesforce、Marketo、SATORI、Microsoft Teams/Outlook等とのシステム連携強化、2023年5月期第1四半期中の主要機能提供予定
この書類が述べていない項目(12件)
販管費通期予想に対する進捗率業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

長引くコロナ禍のマイナス影響がある一方、売上高の増加、広告宣伝費の減少等により営業利益は増加した。累計営業利益の減益は、人材採用や広告宣伝活動の強化によるもので計画通りとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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