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決算4443Sansan情報通信・サービスその他

2022年5月期 第2四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比25.4%増となりました。一方、営業利益は人材採用や広告宣伝への投資で赤字に転じましたが、投資有価証券売却益により経常利益と最終利益は増加しました。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
25.4
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年6月1日〜2021年11月30日連結日本基準
売上高9,577百万円前年比 +25.4%進捗 46.2%
営業利益-133百万円
経常利益643百万円前年比 +41.7%
純利益(親会社株主帰属)573百万円前年比 +47.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益4.60円
期末の財政状態
総資産22,284百万円
うち純資産 12,037 百万円自己資本比率 53.5%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-576
投資+391
財務-137
純増減-322

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,901百万円
セグメント別売上高Sansan/Bill One事業 8,548百万円(前年比 +23.8%)、Eight事業 976百万円(前年比 +33.0%)
セグメント別利益Sansan/Bill One事業 2,366百万円(前年比 -16.5%)、Eight事業 -291百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,230〜20,716
営業利益450〜800
経常利益黒字見込み(具体的な予想数値は非開示)
純利益黒字見込み(具体的な予想数値は非開示)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は営業体制の強化、既存顧客の利用拡大、Bill Oneの広告宣伝活動やサービス改善などにより増加。営業利益は広告宣伝費605百万円増、人件費1,003百万円増により減少。経常利益・最終利益は投資有価証券売却益979百万円などにより増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 ログミー株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2021年12月1日付で普通株式1株を4株に分割。投資単位の引き下げによる株式流動性の向上と投資家層の拡大が目的。
減損損失9百万円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 3百万円、減損損失 9百万円
減価償却費349百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数124,861,316
期末自己株式数672
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年6月1日〜2021年11月30日
売上高9,577百万円(前年比 +25.4%)
営業利益-133百万円
経常利益643百万円(前年比 +41.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益573百万円(前年比 +47.8%)
1株当たり当期純利益4.60円
自己資本比率当期末 53.5 / 前期末 51.5
総資産22,284百万円
純資産12,037百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-576百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー391百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-137百万円
現金及び現金同等物期末残高11,901百万円
通期業績予想売上高 20,230〜20,716 / 営業利益 450〜800 / 経常利益 黒字見込み(具体的な予想数値は非開示) / 純利益 黒字見込み(具体的な予想数値は非開示)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高Sansan/Bill One事業 8,548百万円(前年比 +23.8%)、Eight事業 976百万円(前年比 +33.0%)
セグメント別利益Sansan/Bill One事業 2,366百万円(前年比 -16.5%)、Eight事業 -291百万円
減価償却費349百万円
減損損失9百万円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 3百万円、減損損失 9百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 ログミー株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2021年12月1日付で普通株式1株を4株に分割。投資単位の引き下げによる株式流動性の向上と投資家層の拡大が目的。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数124,861,316
期末自己株式数672
業績の増減要因売上高は営業体制の強化、既存顧客の利用拡大、Bill Oneの広告宣伝活動やサービス改善などにより増加。営業利益は広告宣伝費605百万円増、人件費1,003百万円増により減少。経常利益・最終利益は投資有価証券売却益979百万円などにより増加。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中長期的な売上高の成長に向けて営業体制を強化し、Bill OneのテレビCMなど広告宣伝活動を拡大したため、広告宣伝費が前年同期比605百万円、人件費が1,003百万円増加しました。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益の増加は、投資有価証券売却益979百万円の計上などによるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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