バルテス・ホールディングス(4442)・リスク当四半期は営業黒字
下半期偏重と第1四半期の営業赤字可能性
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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第1四半期の季節要因による売上・利益低下17社が書いているテーマ・逆風15社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1当四半期は営業黒字有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,952,043千円(前年同期比34.8%増)と堅調に推移し、営業利益は200,303千円(前年同期は23,927千円の営業損失)」
下半期偏重および第1四半期の営業赤字可能性というリスクが継続して記載される中、当第1四半期は営業利益200,303千円を計上し、営業黒字となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「特に第1四半期においては、採用や教育、研修に力を入れることもあり、営業赤字となる可能性があります。なお、2022年3月期の連結業績の推移は下表のとおりであります。」
下半期偏重と第1四半期の営業赤字可能性を継続して記載しており、2022年3月期も第1四半期は営業損失23,927千円、第2四半期以降は営業利益となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループが提供するソフトウェアテストサービスは、その提供対象となる顧客のサービス・製品などのリリースが下半期となることが多いため、当社グループの売上高及び利益についても下半期に偏重する傾向にあります。特に第1四半期においては、採用や教育、研修に力を入れることもあり、営業赤字となる可能性があります。」
下半期偏重と第1四半期の営業赤字可能性を継続して記載している。2021年3月期は各四半期とも営業利益を計上したが、季節性に関する説明は維持されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループが提供するソフトウェアテストサービスは、その提供対象となる顧客のサービス・製品などのリリースが下半期となることが多いため、当社グループの売上高及び利益についても下半期に偏重する傾向にあり、特に第1四半期においては営業赤字となる可能性があります。」
下半期偏重と第1四半期の営業赤字可能性を継続して記載している。2020年3月期第1四半期は営業利益5,617千円となった。 - FY2020-Q1当四半期は営業黒字有価証券報告書
「営業利益5,617千円、経常利益3,743千円、親会社株主に帰属する四半期純損失4,016千円となりました。」
当第1四半期は営業利益を計上し、営業赤字とはならなかった。一方、季節性に関するリスク自体については重要な変更がないと記載されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループの売上高及び利益についても下半期に偏重する傾向にあり、特に第1四半期においては営業赤字となる可能性があります。」
FY2019第1四半期の営業利益は△3,021千円であり、記載された季節性が当該年度の数値にも表れている。