バルテス・ホールディングス(4442)・リスク再掲
AIによる開発内製化・労働集約型ビジネス代替のリスク
FY2025に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
RPA・顧客内製化による受託開発需要減少8社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループがこれら急激な環境変化に適応できない場合、又は事業モデルや提供サービスの見直し・転換が適時に行えない場合には、競争力の低下によって、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
AI技術を含む技術進化やデジタルディスラプションに適応できない場合の競争力低下リスクを継続して記載している。生成AIテストツール投資とM&Aによる対応も併記している。 - 2026-06-01再掲株主総会
「特に近年急速に進むAI技術の拡大は、短期的にはAI利用ニーズの高まりによる事業拡大の好機となる一方で、中長期的には企業による開発の内製化の加速や労働集約型ビジネスの代替が進むことで、業界全体にとって潜在的なリスクとなり得るものと認識しております。」
AIによる開発内製化・労働集約型ビジネス代替のリスクを、事業機会と併せて継続して記載している。 - FY2025初出有価証券報告書
「近年急速に進むAI技術の拡大は、短期的にはAI利用ニーズの高まりによる事業拡大の好機となる一方で、中長期的には企業による開発内製化の加速や、労働集約型ビジネスの代替につながり、業界全体にとって大きなリスクとなりつつあります。」
AI技術の拡大を事業機会と捉える一方、企業の開発内製化や労働集約型ビジネスの代替につながるデジタルディスラプションを、中長期的な新たなリスクとして明示した。