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2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。採用施策などで売上・粗利率は改善したが、生成AIテストツール開発などへの投資が利益を押し下げた。

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売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高5,641百万円前年比 +11.0%進捗 47.0%
営業利益269百万円前年比 -12.6%進捗 41.4%
経常利益263百万円前年比 -14.0%進捗 40.6%
純利益(親会社株主帰属)141百万円前年比 -33.7%進捗 36.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益7.12円
期末の財政状態
総資産6,489百万円
うち純資産 3,192 百万円自己資本比率 49.2%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+617,027
投資-168,137
財務-50,847
純増減+398,043

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,314,598千円
セグメント別売上高ソフトウェアテスト事業 4,848,528千円(前年比 +10.5%)、開発事業 690,879千円(前年比 +10.0%)、セキュリティ事業 101,743千円(前年比 +47.6%)
セグメント別利益ソフトウェアテスト事業 316,096千円(前年比 -25.2%)、開発事業 -1,433千円、セキュリティ事業 -4,888千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,000百万円(前年比 +11.2%)
営業利益650百万円(前年比 -29.9%)
経常利益647百万円(前年比 -30.5%)
純利益390百万円(前年比 -32.8%)
年間配当予想4円 → 4円(0.0%)
業績の増減要因

採用施策の強化が実を結び売上高が伸長し、管理体制強化で売上総利益率が改善した一方、生成AIテストツール開発等の投資を推し進めたため利益が前年同期を下回った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 フェアネスコンサルティング株式会社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 該当事項はありません / 特別損失 投資有価証券評価損 32,000千円
減価償却費45,620千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数21,450,000
期末自己株式数1,645,706
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高5,641百万円(前年比 +11.0%)
営業利益269百万円(前年比 -12.6%)
経常利益263百万円(前年比 -14.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益141百万円(前年比 -33.7%)
1株当たり当期純利益7.12円
自己資本比率当期末 49.2 / 前期末 49.8
総資産6,489百万円
純資産3,192百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー617,027千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-168,137千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-50,847千円
現金及び現金同等物期末残高2,314,598千円
通期業績予想売上高 12,000百万円(前年比 +11.2%) / 営業利益 650百万円(前年比 -29.9%) / 経常利益 647百万円(前年比 -30.5%) / 純利益 390百万円(前年比 -32.8%)
年間配当予想4円 → 4円(0.0%)
セグメント別売上高ソフトウェアテスト事業 4,848,528千円(前年比 +10.5%)、開発事業 690,879千円(前年比 +10.0%)、セキュリティ事業 101,743千円(前年比 +47.6%)
セグメント別利益ソフトウェアテスト事業 316,096千円(前年比 -25.2%)、開発事業 -1,433千円、セキュリティ事業 -4,888千円
減価償却費45,620千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 該当事項はありません / 特別損失 投資有価証券評価損 32,000千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 フェアネスコンサルティング株式会社
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数21,450,000
期末自己株式数1,645,706
業績の増減要因採用施策の強化が実を結び売上高が伸長し、管理体制強化で売上総利益率が改善した一方、生成AIテストツール開発等の投資を推し進めたため利益が前年同期を下回った。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

PM層・ハイレイヤー及び営業人員の不足解消に向けた採用施策が実を結び売上高が伸長し、管理体制の強化で売上総利益率も改善した。一方、新中期経営計画に沿って生成AIテストツール開発等の投資を推し進めたため、営業利益などが前年同期を下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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