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決算4442バルテス・ホールディングス情報通信・サービスその他

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比12.7%増となり、営業・経常・最終損益が前年同期の赤字から黒字に転換した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、連結子会社1社が連結範囲から除外された。

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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高2,748百万円前年比 +12.7%進捗 22.9%
営業利益99百万円進捗 15.2%
経常利益96百万円進捗 14.8%
純利益(親会社株主帰属)53百万円進捗 13.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益2.68円
期末の財政状態
総資産6,239百万円
うち純資産 3,110 百万円自己資本比率 49.6%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ソフトウェアテスト事業 2,362,719千円(前年比 +12.3%)、開発事業 332,246千円(前年比 +11.8%)、セキュリティ事業 53,859千円(前年比 +43.2%)
セグメント別利益ソフトウェアテスト事業 137,403千円(前年比 +51.2%)、開発事業 -9,845千円、セキュリティ事業 -291千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,000百万円(前年比 +11.2%)
営業利益650百万円(前年比 -30.9%)
経常利益647百万円(前年比 -31.5%)
純利益390百万円(前年比 -33.8%)
年間配当予想4円 → 4円(0.0%)
業績の増減要因

PM層・ハイレイヤーおよび営業人員の不足解消に向けた施策の継続により売上高が伸長し、管理体制の強化により売上総利益率が改善した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 フェアネスコンサルティング株式会社
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2025年7月25日に自己株式41,374株を処分した。処分価額の総額は16,839,218円。
減価償却費19,208千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数21,450,000
期末自己株式数1,680,080
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高2,748百万円(前年比 +12.7%)
営業利益99百万円
経常利益96百万円
親会社株主に帰属する当期純利益53百万円
1株当たり当期純利益2.68円
自己資本比率当期末 49.6 / 前期末 49.9
総資産6,239百万円
純資産3,110百万円
通期業績予想売上高 12,000百万円(前年比 +11.2%) / 営業利益 650百万円(前年比 -30.9%) / 経常利益 647百万円(前年比 -31.5%) / 純利益 390百万円(前年比 -33.8%)
年間配当予想4円 → 4円(0.0%)
セグメント別売上高ソフトウェアテスト事業 2,362,719千円(前年比 +12.3%)、開発事業 332,246千円(前年比 +11.8%)、セキュリティ事業 53,859千円(前年比 +43.2%)
セグメント別利益ソフトウェアテスト事業 137,403千円(前年比 +51.2%)、開発事業 -9,845千円、セキュリティ事業 -291千円
減価償却費19,208千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 フェアネスコンサルティング株式会社
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2025年7月25日に自己株式41,374株を処分した。処分価額の総額は16,839,218円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数21,450,000
期末自己株式数1,680,080
業績の増減要因PM層・ハイレイヤーおよび営業人員の不足解消に向けた施策の継続により売上高が伸長し、管理体制の強化により売上総利益率が改善した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

PM層・ハイレイヤーおよび営業人員の不足というボトルネックの解消施策を継続したことで売上高が伸長し、管理体制の強化により売上総利益率が改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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