読む価値
86重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
432
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,795百万円+4.2%
営業利益940百万円+12.2%
経常利益944百万円+11.3%
純利益589百万円+14.0%
営業利益率8.7%
販管費2,269百万円
当四半期3か月の実績
売上高
2,918百万円
営業利益
386百万円+21.5%
通期業績予想
対象決算期2026年3月期
売上高
12,000百万円
営業利益
650百万円
AI投資前営業利益
1,050百万円
EBITDA
930百万円
経常利益
647百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
390百万円
1株当たり当期純利益
19.69円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2025年2月14日修正開示値を売上高・営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも上回った増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益の増減
増減収効果124百万円
売上総利益率の変動91百万円
販管費の増加-114百万円
増減収効果の内訳
ソフトウェアテスト20百万円
開発104百万円
セキュリティ0百万円
売上総利益率の変動の内訳
ソフトウェアテスト90百万円
開発-6百万円
セキュリティ8百万円
販管費の変動の内訳
人件費-141百万円
採用費103百万円
研究開発費41百万円
その他-118百万円
新しい施策
- 生成AIテスト設計ツールTestScapeのプロトタイプ実装と開発投資強化
- ウェブアクセシビリティ検証サービスの提供開始
- バルテス・モバイルテクノロジーとフェアネスコンサルティングの吸収合併および商号変更
- 日本サイバーセキュリティファンド1号へのLimited Partnerとしての参画
- マネジメントソリューションズとのPM人財交流プログラム開始
- 株主優待制度の導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ソフトウェアテスト単価(月間)810千円前年同期比+44千円
- 総案件数5,643件前年同期比+1114件
- 稼働エンジニア数(連結、2025年3月末)1,210名前年同期比-12名
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ソフトウェアテスト単価
810千円
yoy_change+44千円
総案件数
5,643件
yoy_change+1114件
ツール案件数
yoy_change+670件
セグメント別実績
ソフトウェアテスト事業
売上高
9,112百万円+0.8%
営業利益
1,071百万円+24.6%
営業利益率
11.8%
yoy_change_pt2.3
開発事業
売上高
1,777百万円+29.7%
営業利益
-62百万円
営業利益率
-3.5%
yoy_change_pt-4.5
セキュリティ事業
売上高
219百万円+2.6%
営業利益
11百万円-65.5%
営業利益率
5.3%
yoy_change_pt-10.5
中期経営計画の目標
FY2025
連結売上高13,280百万円
連結営業利益1,300百万円
FY2026
連結売上高15,730百万円
連結営業利益1,680百万円
戦略投資
32.3億円3か年
配当政策
2.4億円3か年
市場規模・シェア
日本のソフトウェアテスト市場規模約6.2兆円
テスト事業を行う上場企業の業界占有率1%
従業員数
稼働エンジニア数
1,210名
時点2025年3月末
前年同期比-12名
正社員
yoy_change+20名
年間配当
FY2024
普通配当4円/株
FY2025
普通配当予定4円/株
自己株式取得
2億円
株数40万株
期間2025年2月から6月
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 通期 |
| 売上高 | 10,795百万円(前年比 +4.2%) |
| 営業利益 | 940百万円(前年比 +12.2%) |
| 経常利益 | 944百万円(前年比 +11.3%) |
| 純利益 | 589百万円(前年比 +14.0%) |
| 営業利益率 | 8.7% |
| 販管費 | 2,269百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 2,918百万円 / 営業利益 386百万円(前年比 +21.5%) |
| 通期業績予想 | 対象決算期 2026年3月期 / 売上高 12,000百万円 / 営業利益 650百万円 / AI投資前営業利益 1,050百万円 / EBITDA 930百万円 / 経常利益 647百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 390百万円 / 1株当たり当期純利益 19.69円 |
| 計画に対する自己評価 | 2025年2月14日修正開示値を売上高・営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも上回った |
| セグメント別実績 | ソフトウェアテスト事業 売上高 9,112百万円(前年比 +0.8%) / 営業利益 1,071百万円(前年比 +24.6%) / 営業利益率 11.8% / 開発事業 売上高 1,777百万円(前年比 +29.7%) / 営業利益 -62百万円 / 営業利益率 -3.5% / セキュリティ事業 売上高 219百万円(前年比 +2.6%) / 営業利益 11百万円(前年比 -65.5%) / 営業利益率 5.3% |
| 増減要因の内訳 | 営業利益の増減 増減収効果 124百万円 / 売上総利益率の変動 91百万円 / 販管費の増加 -114百万円 / 増減収効果の内訳 ソフトウェアテスト 20百万円 / 開発 104百万円 / セキュリティ 0百万円 / 売上総利益率の変動の内訳 ソフトウェアテスト 90百万円 / 開発 -6百万円 / セキュリティ 8百万円 / 販管費の変動の内訳 人件費 -141百万円 / 採用費 103百万円 / 研究開発費 41百万円 / その他 -118百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ソフトウェアテスト単価(月間) / 値 810千円 / 前年同期比 +44千円、指標名 総案件数 / 値 5,643件 / 前年同期比 +1114件、指標名 稼働エンジニア数(連結、2025年3月末) / 値 1,210名 / 前年同期比 -12名 |
| 単価と数量の指標 | ソフトウェアテスト単価 810千円 / 総案件数 5,643件 / ツール案件数 yoy_change +670件 |
| 従業員数 | 稼働エンジニア数 1,210名 / 正社員 yoy_change +20名 |
| 中期経営計画の目標 | FY2025 連結売上高 13,280百万円 / 連結営業利益 1,300百万円 / FY2026 連結売上高 15,730百万円 / 連結営業利益 1,680百万円 / 戦略投資 32.3億円(3か年) / 配当政策 2.4億円(3か年) |
| 年間配当 | FY2024 普通配当 4円/株 / FY2025 普通配当予定 4円/株 |
| 自己株式取得 | 株数 40万株 / 金額 2億円 / 期間 2025年2月から6月 |
| 市場規模・シェア | 日本のソフトウェアテスト市場規模 約6.2兆円 / テスト事業を行う上場企業の業界占有率 1% |
| 新しい施策 | 生成AIテスト設計ツールTestScapeのプロトタイプ実装と開発投資強化、ウェブアクセシビリティ検証サービスの提供開始、バルテス・モバイルテクノロジーとフェアネスコンサルティングの吸収合併および商号変更、日本サイバーセキュリティファンド1号へのLimited Partnerとしての参画、マネジメントソリューションズとのPM人財交流プログラム開始、株主優待制度の導入 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ボトルネック解消施策の効果が現れ始め、案件数が増加した。営業利益は、ソフトウェアテスト事業の利益率向上と売上増加が寄与し、販管費は人件費やM&A費用の増加があった一方、採用費が減少した。2026年3月期は、生成AIテストツール開発、マーケティング強化、AI人材を含むハイクラス人材の採用強化に4億円以上を投資する。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。