読む価値
52定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
30.9
%(2026年3月期営業利益の前期比減少率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高10,795百万円前年比 +4.2%
営業利益940百万円前年比 +12.2%
経常利益944百万円前年比 +11.3%
純利益(親会社株主帰属)589百万円前年比 +14.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益29.23円
売上高営業利益率8.7%
期末の財政状態
総資産6,508百万円
うち純資産 3,261 百万円自己資本比率 49.9%前期末比 -2.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+592
投資-865
財務+449
純増減+176
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,916百万円
セグメント別売上高ソフトウェアテスト事業 9,073.30百万円(前年比 +0.8%)、開発事業 1,506.12百万円(前年比 +31.5%)、セキュリティ事業 215.65百万円(前年比 +0.8%)
セグメント別利益ソフトウェアテスト事業 1,071.45百万円(前年比 +24.6%)、開発事業 -62.60百万円、セキュリティ事業 11.65百万円(前年比 -65.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,000百万円(前年比 +11.2%)
営業利益650百万円(前年比 -30.9%)
経常利益647百万円(前年比 -31.5%)
純利益390百万円(前年比 -33.8%)
年間配当予想4.00円 → 4.00円(0.0%)
配当性向20.3%
業績の増減要因
第4四半期の施策効果による売上高の伸長、販管費のコントロール、案件管理の徹底による売上総利益率の向上、開発事業での不採算案件・組織強化コスト・M&A手数料、セキュリティ事業での広告宣伝費等の増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(タビュラ株式会社) / 除外 0社
重要な後発事象完全子会社のバルテス・モバイルテクノロジー株式会社を存続会社、フェアネスコンサルティング株式会社を消滅会社とする吸収合併を2025年4月1日付で実施。また、自己株式取得を実施し、2025年4月1日から4月30日までに157,100株を取得。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 30百万円
減価償却費100.34百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数21,450,000
期末自己株式数1,365,153
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 10,795百万円(前年比 +4.2%) |
| 営業利益 | 940百万円(前年比 +12.2%) |
| 経常利益 | 944百万円(前年比 +11.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 589百万円(前年比 +14.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 29.23円 |
| 売上高営業利益率 | 8.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 49.9% / 前期末 52.3% |
| 総資産 | 6,508百万円 |
| 純資産 | 3,261百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 592百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -865百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 449百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,916百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 12,000百万円(前年比 +11.2%) / 営業利益 650百万円(前年比 -30.9%) / 経常利益 647百万円(前年比 -31.5%) / 純利益 390百万円(前年比 -33.8%) |
| 年間配当予想 | 4.00円 → 4.00円(0.0%) |
| 配当性向 | 20.3% |
| セグメント別売上高 | ソフトウェアテスト事業 9,073.30百万円(前年比 +0.8%)、開発事業 1,506.12百万円(前年比 +31.5%)、セキュリティ事業 215.65百万円(前年比 +0.8%) |
| セグメント別利益 | ソフトウェアテスト事業 1,071.45百万円(前年比 +24.6%)、開発事業 -62.60百万円、セキュリティ事業 11.65百万円(前年比 -65.5%) |
| 減価償却費 | 100.34百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 30百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1社(タビュラ株式会社) / 除外 0社 |
| 重要な後発事象 | 完全子会社のバルテス・モバイルテクノロジー株式会社を存続会社、フェアネスコンサルティング株式会社を消滅会社とする吸収合併を2025年4月1日付で実施。また、自己株式取得を実施し、2025年4月1日から4月30日までに157,100株を取得。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 21,450,000 |
| 期末自己株式数 | 1,365,153 |
| 業績の増減要因 | 第4四半期の施策効果による売上高の伸長、販管費のコントロール、案件管理の徹底による売上総利益率の向上、開発事業での不採算案件・組織強化コスト・M&A手数料、セキュリティ事業での広告宣伝費等の増加。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2025年3月期は、第4四半期の売上伸長と販管費のコントロールにより利益が増加した。2026年3月期は、生成AI開発への積極投資、AI関連ツールのマーケティング強化、高スキル人材・営業人材の採用強化を進めるため、営業利益が減少する見通し。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。