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前年同期比(売上高、%)書きぶり
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決算説明資料2025年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,083百万円+0.4%
営業利益308百万円-5.6%
経常利益306百万円-7.0%
純利益213百万円+9.0%
販管費1,085百万円
売上総利益率前年同期比で微減。FY2023 2Q累計の売上原価率71.9%からFY2024 2Q累計は72.6%となり、売上総利益率は28.1%から27.4%へ0.7ポイント低下。
営業利益率6.1%、前年同期比0.3ポイント低下
通期業績予想
売上高
11,500百万円
営業利益
980百万円
EBITDA
1,213百万円
経常利益
981百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
633百万円
1株当たり当期純利益
31.48円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は計画値を下回る。利益は計画値を大きく上回る。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 増減収効果+5百万円
- 売上総利益率の変動-35百万円
- 販管費の変動+12百万円
- ソフトウェアテスト事業の増減収効果-25百万円
- 開発事業の増減収効果+32百万円
- セキュリティ事業の増減収効果-1百万円
- ソフトウェアテスト事業の売上総利益率変動+27百万円
- 開発事業の売上総利益率変動-71百万円
- セキュリティ事業の売上総利益率変動+8百万円
- 人件費-67百万円
- 採用費+96百万円
- 研究開発費+13百万円
- その他-29百万円
新しい施策
- 企業向けオンライン学習プラットフォーム『バルデミー』を公開
- OCA大阪デザイン&テクノロジー専門学校との産学連携教育を開始
- UI/UXデザイン開発事業者のタビュラ株式会社をグループ化
- LG CNS社とパートナーシップ契約を締結し、『PerfecTwin』の取り扱いを開始
- PM層・ハイレイヤー採用に適した独立組織を新設
- ツール営業組織を新設・強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ソフトウェアテスト単価(月間)782千円前年同期比+22千円
- 案件数2,457件前年同期比+273件
- 稼働エンジニア数(連結、2024年9月末)1,163名前年同期比-26名
- 正社員エンジニア数732名前年同期比+75名
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ソフトウェアテスト単価(月間)782千円(前年同期比+22千円)、案件数2,457件(前年同期比+273件)、稼働エンジニア数1,163名(前年同期比-26名)。セグメント別実績
- ソフトウェアテスト事業売上高4,413百万円売上高前年同期比_pct-1.8営業利益422百万円営業利益前年同期比_pct23.9営業利益率9.6%
- 開発事業売上高747百万円売上高前年同期比_pct23営業利益-67百万円営業利益率-9.0%
- セキュリティ事業売上高68百万円売上高前年同期比_pct-6.4営業利益-9百万円営業利益率-13.1%
中期経営計画の目標
3か年戦略投資32.3億円、配当政策2.4億円。FY2026連結売上高157.3億円、連結営業利益16.8億円。FY2025連結売上高132.8億円、連結営業利益13.0億円。FY2024連結売上高115.0億円、連結営業利益9.8億円。市場規模・シェア
日本のソフトウェアテスト市場規模約6.2兆円、テスト事業を行う上場企業の業界占有率1%。従業員数
稼働エンジニア数1,163名。正社員エンジニア数732名で前年同期比+75名。当四半期3か月
売上高2,644百万円、営業利益310百万円。2Q単体の営業利益は前年同期比26.6%増加。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 5,083百万円(前年比 +0.4%) |
| 営業利益 | 308百万円(前年比 -5.6%) |
| 経常利益 | 306百万円(前年比 -7.0%) |
| 純利益 | 213百万円(前年比 +9.0%) |
| 売上総利益率 | 前年同期比で微減。FY2023 2Q累計の売上原価率71.9%からFY2024 2Q累計は72.6%となり、売上総利益率は28.1%から27.4%へ0.7ポイント低下。 |
| 営業利益率 | 6.1%、前年同期比0.3ポイント低下 |
| 販管費 | 1,085百万円 |
| 当四半期3か月 | 売上高2,644百万円、営業利益310百万円。2Q単体の営業利益は前年同期比26.6%増加。 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,500百万円 / 営業利益 980百万円 / EBITDA 1,213百万円 / 経常利益 981百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 633百万円 / 1株当たり当期純利益 31.48円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は計画値を下回る。利益は計画値を大きく上回る。 |
| セグメント別実績 | セグメント ソフトウェアテスト事業 / 売上高 4,413百万円 / 売上高前年同期比_pct -1.8 / 営業利益 422百万円 / 営業利益前年同期比_pct 23.9 / 営業利益率 9.6%、セグメント 開発事業 / 売上高 747百万円 / 売上高前年同期比_pct 23 / 営業利益 -67百万円 / 営業利益率 -9.0%、セグメント セキュリティ事業 / 売上高 68百万円 / 売上高前年同期比_pct -6.4 / 営業利益 -9百万円 / 営業利益率 -13.1% |
| 増減要因の内訳 | 要因 増減収効果 / 金額 +5百万円、要因 売上総利益率の変動 / 金額 -35百万円、要因 販管費の変動 / 金額 +12百万円、要因 ソフトウェアテスト事業の増減収効果 / 金額 -25百万円、要因 開発事業の増減収効果 / 金額 +32百万円、要因 セキュリティ事業の増減収効果 / 金額 -1百万円、要因 ソフトウェアテスト事業の売上総利益率変動 / 金額 +27百万円、要因 開発事業の売上総利益率変動 / 金額 -71百万円、要因 セキュリティ事業の売上総利益率変動 / 金額 +8百万円、要因 人件費 / 金額 -67百万円、要因 採用費 / 金額 +96百万円、要因 研究開発費 / 金額 +13百万円、要因 その他 / 金額 -29百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ソフトウェアテスト単価(月間) / 値 782千円 / 前年同期比 +22千円、指標名 案件数 / 値 2,457件 / 前年同期比 +273件、指標名 稼働エンジニア数(連結、2024年9月末) / 値 1,163名 / 前年同期比 -26名、指標名 正社員エンジニア数 / 値 732名 / 前年同期比 +75名 |
| 単価と数量の指標 | ソフトウェアテスト単価(月間)782千円(前年同期比+22千円)、案件数2,457件(前年同期比+273件)、稼働エンジニア数1,163名(前年同期比-26名)。 |
| 従業員数 | 稼働エンジニア数1,163名。正社員エンジニア数732名で前年同期比+75名。 |
| 中期経営計画の目標 | 3か年戦略投資32.3億円、配当政策2.4億円。FY2026連結売上高157.3億円、連結営業利益16.8億円。FY2025連結売上高132.8億円、連結営業利益13.0億円。FY2024連結売上高115.0億円、連結営業利益9.8億円。 |
| 市場規模・シェア | 日本のソフトウェアテスト市場規模約6.2兆円、テスト事業を行う上場企業の業界占有率1%。 |
| 新しい施策 | 企業向けオンライン学習プラットフォーム『バルデミー』を公開、OCA大阪デザイン&テクノロジー専門学校との産学連携教育を開始、UI/UXデザイン開発事業者のタビュラ株式会社をグループ化、LG CNS社とパートナーシップ契約を締結し、『PerfecTwin』の取り扱いを開始、PM層・ハイレイヤー採用に適した独立組織を新設、ツール営業組織を新設・強化 |
この書類が述べていない項目(11件)
通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、ボトルネックの影響で早期の受注拡大に至らず上期計画を下回った。利益面では、ソフトウェアテスト事業の利益率改善、採用費などの未消化、その他販管費の圧縮が増益要因となった一方、開発事業の不採算案件が利益を押し下げた。通期予想を据え置いた理由として、下半期に採用費・M&A費用などを消化する予定であることを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。