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決算4442バルテス・ホールディングス情報通信・サービスその他

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期比0.4%増とほぼ横ばいでした。営業利益は5.6%減少した一方、親会社株主に帰属する中間純利益は9.0%増加し、通期業績予想と配当予想は据え置かれました。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高5,083百万円前年比 +0.4%進捗 44.2%
営業利益308百万円前年比 -5.6%進捗 31.4%
経常利益306百万円前年比 -7.0%進捗 31.2%
純利益(親会社株主帰属)213百万円前年比 +9.0%進捗 33.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益10.58円
期末の財政状態
総資産5,220百万円
うち純資産 2,920 百万円自己資本比率 55.8%前期末比 +3.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+184,780
投資-141,407
財務-145,921
純増減-102,548

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,637,048千円
セグメント別売上高ソフトウェアテスト事業 4,386,932千円(前年比 -2.1%)、開発事業 628,031千円(前年比 +22.4%)、セキュリティ事業 68,930千円(前年比 -6.4%)
セグメント別利益ソフトウェアテスト事業 422,399千円(前年比 +23.9%)、開発事業 -67,510千円、セキュリティ事業 -9,053千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,500百万円(前年比 +11.0%)
営業利益980百万円(前年比 +16.9%)
経常利益981百万円(前年比 +15.7%)
純利益633百万円(前年比 +22.6%)
年間配当予想2024年3月期実績 4.00 → 2025年3月期予想 4.00(0.0%)
業績の増減要因

PM層・ハイレイヤー及び営業人員の不足により早期の受注拡大に至らず、売上高は計画値を若干下回った。利益はソフトウェアテスト事業の利益率改善、採用費等の未消化、その他販管費の圧縮が寄与したが、第1四半期に開発事業で大規模な不採算案件が発生した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(当中間期における重要な変更なし)
重要な後発事象2024年10月24日にタビュラ株式会社の全株式取得を決議し、11月8日に株式を取得して子会社化。取得対価は800,000千円、取得議決権比率は100%。業績連動の条件付取得対価は最大150,000千円で、のれん等は現時点で未確定。
減損損失当中間期は該当事項なし(セグメント情報でも該当事項なし)
特別損益の内訳当中間期は特別利益なし、特別損失なし(特別損失欄は「-」)
減価償却費50,346千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数21,450,000株
期末自己株式数1,289,211株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高5,083百万円(前年比 +0.4%)
営業利益308百万円(前年比 -5.6%)
経常利益306百万円(前年比 -7.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益213百万円(前年比 +9.0%)
1株当たり当期純利益10.58円
自己資本比率当期末 55.8 / 前期末 52.3
総資産5,220百万円
純資産2,920百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー184,780千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-141,407千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-145,921千円
現金及び現金同等物期末残高1,637,048千円
通期業績予想売上高 11,500百万円(前年比 +11.0%) / 営業利益 980百万円(前年比 +16.9%) / 経常利益 981百万円(前年比 +15.7%) / 純利益 633百万円(前年比 +22.6%)
年間配当予想2024年3月期実績 4.00 → 2025年3月期予想 4.00(0.0%)
セグメント別売上高ソフトウェアテスト事業 4,386,932千円(前年比 -2.1%)、開発事業 628,031千円(前年比 +22.4%)、セキュリティ事業 68,930千円(前年比 -6.4%)
セグメント別利益ソフトウェアテスト事業 422,399千円(前年比 +23.9%)、開発事業 -67,510千円、セキュリティ事業 -9,053千円
減価償却費50,346千円
減損損失当中間期は該当事項なし(セグメント情報でも該当事項なし)
特別損益の内訳当中間期は特別利益なし、特別損失なし(特別損失欄は「-」)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(当中間期における重要な変更なし)
重要な後発事象2024年10月24日にタビュラ株式会社の全株式取得を決議し、11月8日に株式を取得して子会社化。取得対価は800,000千円、取得議決権比率は100%。業績連動の条件付取得対価は最大150,000千円で、のれん等は現時点で未確定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数21,450,000株
期末自己株式数1,289,211株
業績の増減要因PM層・ハイレイヤー及び営業人員の不足により早期の受注拡大に至らず、売上高は計画値を若干下回った。利益はソフトウェアテスト事業の利益率改善、採用費等の未消化、その他販管費の圧縮が寄与したが、第1四半期に開発事業で大規模な不採算案件が発生した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、PM層・ハイレイヤーや営業人員の確保が追いつかず、早期の受注拡大に至らなかったため計画を若干下回りました。利益は、ソフトウェアテスト事業の利益率改善、採用費等の未消化、その他販管費の圧縮が寄与した一方、第1四半期の開発事業で大規模な不採算案件が発生しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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