読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
14.4
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高10,362百万円前年比 +14.4%
営業利益840百万円前年比 -13.3%
経常利益850百万円前年比 -13.5%
純利益(親会社株主帰属)518百万円前年比 -20.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益25.34円
売上高営業利益率8.1%(前期10.7%)
期末の財政状態
総資産5,396百万円
うち純資産 2,826 百万円自己資本比率 52.3%前期末比 -6.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+457
投資-859
財務+625
純増減+223
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,740百万円
セグメント別売上高ソフトウェアテストサービス事業 9,074.71百万円(前年比 +10.6%)、Web/モバイルアプリ開発サービス事業 1,256.70百万円(前年比 +54.4%)、オフショアサービス事業 31.00百万円(前年比 -23.1%)
セグメント別利益ソフトウェアテストサービス事業 851.48百万円(前年比 -12.9%)、Web/モバイルアプリ開発サービス事業 30.84百万円(前年比 -56.9%)、オフショアサービス事業 -24.67百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,500百万円(前年比 +11.0%)
営業利益980百万円(前年比 +16.6%)
経常利益981百万円(前年比 +15.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益633百万円(前年比 +22.2%)
年間配当予想4円 → 4円(0.0%)
配当性向15.8%(2024年3月期)、12.7%(2025年3月期予想)
業績の増減要因
エンタープライズ系領域やDX需要、開発案件の増加、新規連結子会社の寄与で売上高は増加しました。一方、PM層・ハイレイヤー及び営業人員の不足、人件費・研修費・採用費・M&Aなどの政策的投資費用、開発案件大型化に伴う対応工数、教育費用の先行発生により利益は減少しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 株式会社シンフォー、バルテス株式会社、フェアネスコンサルティング株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 投資有価証券評価損 30,000千円
減価償却費101,185千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数21,450,000
期末自己株式数1,194,206
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 10,362百万円(前年比 +14.4%) |
| 営業利益 | 840百万円(前年比 -13.3%) |
| 経常利益 | 850百万円(前年比 -13.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 518百万円(前年比 -20.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 25.34円 |
| 売上高営業利益率 | 8.1%(前期10.7%) |
| 自己資本比率 | 当期末 52.3 / 前期末 58.9 |
| 総資産 | 5,396百万円 |
| 純資産 | 2,826百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 457百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -859百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 625百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,740百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,500百万円(前年比 +11.0%) / 営業利益 980百万円(前年比 +16.6%) / 経常利益 981百万円(前年比 +15.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 633百万円(前年比 +22.2%) |
| 年間配当予想 | 4円 → 4円(0.0%) |
| 配当性向 | 15.8%(2024年3月期)、12.7%(2025年3月期予想) |
| セグメント別売上高 | ソフトウェアテストサービス事業 9,074.71百万円(前年比 +10.6%)、Web/モバイルアプリ開発サービス事業 1,256.70百万円(前年比 +54.4%)、オフショアサービス事業 31.00百万円(前年比 -23.1%) |
| セグメント別利益 | ソフトウェアテストサービス事業 851.48百万円(前年比 -12.9%)、Web/モバイルアプリ開発サービス事業 30.84百万円(前年比 -56.9%)、オフショアサービス事業 -24.67百万円 |
| 減価償却費 | 101,185千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 なし / 特別損失 投資有価証券評価損 30,000千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 3 / 社名 株式会社シンフォー、バルテス株式会社、フェアネスコンサルティング株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 21,450,000 |
| 期末自己株式数 | 1,194,206 |
| 業績の増減要因 | エンタープライズ系領域やDX需要、開発案件の増加、新規連結子会社の寄与で売上高は増加しました。一方、PM層・ハイレイヤー及び営業人員の不足、人件費・研修費・採用費・M&Aなどの政策的投資費用、開発案件大型化に伴う対応工数、教育費用の先行発生により利益は減少しました。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第4四半期にPM層・ハイレイヤー及び営業人員の不足というボトルネックの解消施策と販管費の抑制を進めた結果、2月14日に修正開示した業績予想を上回りました。一方、利益は人件費・研修費・採用費・M&Aなどの政策的投資費用の増加、開発案件大型化による対応工数の増加、教育費用の先行発生などにより減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。