読む価値
74注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
21.5
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,065百万円+21.5%
営業利益333百万円-29.7%
経常利益336百万円-29.8%
純利益200百万円-35.2%
営業利益率6.6%
販管費1,090百万円
当四半期3か月の実績
売上高
2,599百万円
営業利益
84百万円
ソフトウェアテスト売上高
2,295百万円
通期業績予想
売上高
11,178百万円
営業利益
1,228百万円
EBITDA
1,390百万円
経常利益
1,233百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
833百万円
1株当たり当期純利益
40.72円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画より上振れで進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 増収効果259百万円
- 売上総利益率の変動-39百万円
- 販管費の増加-359百万円
- うち人件費-72百万円
- うち採用費-132百万円
- うち研究開発費-29百万円
- うちその他-124百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
業績予想は発表日時点で入手可能な情報や予測等に基づき作成。実際の業績は様々な要因により予想値と大きく異なる可能性がある。数値前提は非開示新しい施策
- 持株会社体制への移行
- フェアネスコンサルティング株式会社の子会社化
- エンタープライズ案件の拡大・上流工程への参画
- マイグレーション案件の受注獲得
- メタバースを利用した新サービスの開発
- サブスクリプション型自社開発ツールへの追加開発投資
- プライム市場上場を見据えた体制構築
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ソフトウェアテスト単価(月間)759千円前年同期比+30千円
- 案件数(連結)2,184件前年同期比+324件
- 稼働エンジニア数(連結)1,189名前年同期比+67名
- 正社員エンジニア数657名前年同期比+131名
- ホワイト企業認定得点90%前年同期比57%UP
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- ソフトウェアテスト単価(月間)759千円前年同期比+30千円
- ソフトウェアテスト案件数2,184件前年同期比+324件
- 稼働エンジニア数1,189名前年同期比+67名
セグメント別実績
- ソフトウェアテスト売上高4,482百万円売上高前年比18.2営業利益371百万円営業利益前年比-18.9
- Web/モバイルアプリ開発売上高714百万円売上高前年比50.1営業利益24百万円営業利益前年比-53.8
- オフショア売上高20百万円売上高前年比-48.3営業利益-15百万円
中期経営計画の目標
FY2023に売上高100億円突破。中期経営計画は下期公表予定市場規模・シェア
- 日本のソフトウェアテスト市場6.2兆円
- テスト事業を行う上場企業の業界占有率1%
- 世界のソフトウェアテスト市場、2027年159.4億米ドル
- 世界のソフトウェアテスト市場CAGR9.2%
従業員数
906名
時点2023年9月末、グループ7社計
内総エンジニア数
773名
年間配当
1株当たり年間配当額4円
内訳創業20周年記念配当。普通配当は前向きに検討
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 5,065百万円(前年比 +21.5%) |
| 営業利益 | 333百万円(前年比 -29.7%) |
| 経常利益 | 336百万円(前年比 -29.8%) |
| 純利益 | 200百万円(前年比 -35.2%) |
| 営業利益率 | 6.6% |
| 販管費 | 1,090百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 2,599百万円 / 営業利益 84百万円 / ソフトウェアテスト売上高 2,295百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,178百万円 / 営業利益 1,228百万円 / EBITDA 1,390百万円 / 経常利益 1,233百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 833百万円 / 1株当たり当期純利益 40.72円 |
| 計画に対する自己評価 | 計画より上振れで進捗 |
| セグメント別実績 | セグメント ソフトウェアテスト / 売上高 4,482百万円 / 売上高前年比 18.2 / 営業利益 371百万円 / 営業利益前年比 -18.9、セグメント Web/モバイルアプリ開発 / 売上高 714百万円 / 売上高前年比 50.1 / 営業利益 24百万円 / 営業利益前年比 -53.8、セグメント オフショア / 売上高 20百万円 / 売上高前年比 -48.3 / 営業利益 -15百万円 / 営業利益前年比 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 増収効果 / 金額 259百万円、要因 売上総利益率の変動 / 金額 -39百万円、要因 販管費の増加 / 金額 -359百万円、要因 うち人件費 / 金額 -72百万円、要因 うち採用費 / 金額 -132百万円、要因 うち研究開発費 / 金額 -29百万円、要因 うちその他 / 金額 -124百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ソフトウェアテスト単価(月間) / 値 759千円 / 前年同期比 +30千円、指標名 案件数(連結) / 値 2,184件 / 前年同期比 +324件、指標名 稼働エンジニア数(連結) / 値 1,189名 / 前年同期比 +67名、指標名 正社員エンジニア数 / 値 657名 / 前年同期比 +131名、指標名 ホワイト企業認定得点 / 値 90% / 前年同期比 57%UP |
| 単価と数量の指標 | 指標名 ソフトウェアテスト単価(月間) / 値 759千円 / 前年同期比 +30千円、指標名 ソフトウェアテスト案件数 / 値 2,184件 / 前年同期比 +324件、指標名 稼働エンジニア数 / 値 1,189名 / 前年同期比 +67名 |
| 従業員数 | 906名 |
| 業績見通しの前提 | 業績予想は発表日時点で入手可能な情報や予測等に基づき作成。実際の業績は様々な要因により予想値と大きく異なる可能性がある。数値前提は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | FY2023に売上高100億円突破。中期経営計画は下期公表予定 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 4円 / 内訳 創業20周年記念配当。普通配当は前向きに検討 |
| 市場規模・シェア | 対象 日本のソフトウェアテスト市場 / 値 6.2兆円、対象 テスト事業を行う上場企業の業界占有率 / 値 1%、対象 世界のソフトウェアテスト市場、2027年 / 値 159.4億米ドル、対象 世界のソフトウェアテスト市場CAGR / 値 9.2% |
| 新しい施策 | 持株会社体制への移行、フェアネスコンサルティング株式会社の子会社化、エンタープライズ案件の拡大・上流工程への参画、マイグレーション案件の受注獲得、メタバースを利用した新サービスの開発、サブスクリプション型自社開発ツールへの追加開発投資、プライム市場上場を見据えた体制構築 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。エンタープライズ案件やDX需要のWebサービス案件が堅調で単価が上昇し、株式会社シンフォーも4月から連結に加わった。一方、採用活動強化や採用人数増加に伴う人件費・採用費・研修費用などが増加したが、1Qに採用したエンジニアが2Qから案件に稼働し、利益は復調した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。