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決算4442バルテス・ホールディングス情報通信・サービスその他

2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比38.7%増、営業利益が912.2%増となり、大幅な増収増益となった。最近の業績動向を踏まえて通期業績予想を修正したが、修正前の数値はこの短信には記載されていない。

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規模
912.2
%(営業利益の前年同期比増減率)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高4,169百万円前年比 +38.7%進捗 47.1%
営業利益478百万円前年比 +912.2%進捗 49.7%
経常利益483百万円前年比 +893.3%進捗 49.7%
純利益(親会社株主帰属)310百万円前年比 +738.0%進捗 47.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益45円83銭
期末の財政状態
総資産3,388百万円
うち純資産 2,064 百万円自己資本比率 60.9%前期末比 +2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+322,300
投資-481,175
財務-18,199
純増減-177,074

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,160,261千円
セグメント別売上高ソフトウェアテストサービス 3,784,777千円(前年比 +40.9%)、Web/モバイルアプリ開発サービス 370,207千円(前年比 +22.1%)、オフショアサービス 14,272千円(前年比 -9.2%)
セグメント別利益ソフトウェアテストサービス 462,026千円(前年比 +368.2%)、Web/モバイルアプリ開発サービス 53,367千円、オフショアサービス 938千円(前年比 -90.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,847百万円(前年比 +31.9%)
営業利益962百万円(前年比 +68.8%)
経常利益972百万円(前年比 +67.6%)
純利益647百万円(前年比 +56.6%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 8,847 / 営業利益 962 / 経常利益 972 / 純利益 647
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

エンタープライズ系領域の売上高が堅調に推移したこと、新規大型再構築案件の上流工程・PMO・QMOや大型マイグレーション案件への参画が増加したこと、株式会社ミントを新規連結したこと。増収に加え、通年採用方針への変更や広告宣伝費の発生時期が下期にずれ込んだことも利益増加に寄与した。Web/モバイルアプリ開発サービスではアプリ開発等の売上高が増加し、管理体制強化により不採算案件の発生がなかった。オフショアサービスでは新型コロナウイルス感染症の影響と現地日系企業との取引規模縮小が減収減益要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ミント / 除外 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,092千円
減価償却費29,754千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数7,150,000
期末自己株式数351,701
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高4,169百万円(前年比 +38.7%)
営業利益478百万円(前年比 +912.2%)
経常利益483百万円(前年比 +893.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益310百万円(前年比 +738.0%)
1株当たり当期純利益45円83銭
自己資本比率当期末 60.9 / 前期末 58.4
総資産3,388百万円
純資産2,064百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー322,300千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-481,175千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-18,199千円
現金及び現金同等物期末残高1,160,261千円
通期業績予想売上高 8,847百万円(前年比 +31.9%) / 営業利益 962百万円(前年比 +68.8%) / 経常利益 972百万円(前年比 +67.6%) / 純利益 647百万円(前年比 +56.6%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 8,847 / 営業利益 962 / 経常利益 972 / 純利益 647
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高ソフトウェアテストサービス 3,784,777千円(前年比 +40.9%)、Web/モバイルアプリ開発サービス 370,207千円(前年比 +22.1%)、オフショアサービス 14,272千円(前年比 -9.2%)
セグメント別利益ソフトウェアテストサービス 462,026千円(前年比 +368.2%)、Web/モバイルアプリ開発サービス 53,367千円、オフショアサービス 938千円(前年比 -90.0%)
減価償却費29,754千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,092千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ミント / 除外 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数7,150,000
期末自己株式数351,701
業績の増減要因エンタープライズ系領域の売上高が堅調に推移したこと、新規大型再構築案件の上流工程・PMO・QMOや大型マイグレーション案件への参画が増加したこと、株式会社ミントを新規連結したこと。増収に加え、通年採用方針への変更や広告宣伝費の発生時期が下期にずれ込んだことも利益増加に寄与した。Web/モバイルアプリ開発サービスではアプリ開発等の売上高が増加し、管理体制強化により不採算案件の発生がなかった。オフショアサービスでは新型コロナウイルス感染症の影響と現地日系企業との取引規模縮小が減収減益要因となった。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エンタープライズ系領域の売上増加、新規大型案件・大型マイグレーション案件への参画増加、株式会社ミントの新規連結、通年採用への変更、広告宣伝費の発生時期の下期ずれ込みなど。Web/モバイルアプリ開発サービスではアプリ開発等の売上増加と管理体制強化、オフショアサービスでは新型コロナウイルス感染症の影響と現地日系企業との取引規模縮小が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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