読む価値
78重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
195.7
%(第2四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023 年3月期・第2四半期累計・通期前回予想の公表 2022 年5月 13 日売上高第2四半期累計3,734→4,049百万円
+8.4%
売上高通期8,200→8,506百万円
+3.7%
営業利益第2四半期累計128→374百万円
+191.9%
営業利益通期697→801百万円
+14.8%
経常利益第2四半期累計130→379百万円
+190.2%
経常利益通期706→810百万円
+14.8%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計84→250百万円
+195.7%
親会社株主に帰属する当期純利益通期482→543百万円
+12.5%
1株当たり当期純利益第2四半期累計12.51→36.95円 銭
+195.4%
1株当たり当期純利益通期71.29→79.98円 銭
+12.2%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
大型案件における上流工程のPMO・QMOとしての参画増加、金融・公共・流通等のエンタープライズ系領域からの受注拡大、同領域の好調な業績、採用活動の通年化による販管費の抑制により、上半期の売上高と利益が前回予想を上回る見込み。通期は下半期の販管費増加やグループ拡大に向けた中長期的施策に伴うコスト増を見込むが、上半期の上振れを踏まえ、売上高と利益を上方修正。
前期実績第2四半期累計 売上高 3,005 / 営業利益 47 / 経常利益 48 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 37 / 1株当たり四半期純利益 5.36 / 通期 売上高 6,707 / 営業利益 570 / 経常利益 580 / 親会社株主に帰属する当期純利益 413 / 1株当たり当期純利益 60.17
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 第2四半期累計 3,734 / 通期 8,200 → 第2四半期累計 4,049 / 通期 8,506(第2四半期累計 8.4 / 通期 3.7) |
| 営業利益 | 第2四半期累計 128 / 通期 697 → 第2四半期累計 374 / 通期 801(第2四半期累計 191.9 / 通期 14.8) |
| 経常利益 | 第2四半期累計 130 / 通期 706 → 第2四半期累計 379 / 通期 810(第2四半期累計 190.2 / 通期 14.8) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 第2四半期累計 84 / 通期 482 → 第2四半期累計 250 / 通期 543(第2四半期累計 195.7 / 通期 12.5) |
| 1株当たり当期純利益 | 第2四半期累計 12.51 / 通期 71.29 → 第2四半期累計 36.95 / 通期 79.98 |
| 対象決算期 | 2023 年3月期 |
| 対象期間 | 第2四半期累計・通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022 年5月 13 日 |
| 前期実績 | 第2四半期累計 売上高 3,005 / 営業利益 47 / 経常利益 48 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 37 / 1株当たり四半期純利益 5.36 / 通期 売上高 6,707 / 営業利益 570 / 経常利益 580 / 親会社株主に帰属する当期純利益 413 / 1株当たり当期純利益 60.17 |
| 修正の理由 | 大型案件における上流工程のPMO・QMOとしての参画増加、金融・公共・流通等のエンタープライズ系領域からの受注拡大、同領域の好調な業績、採用活動の通年化による販管費の抑制により、上半期の売上高と利益が前回予想を上回る見込み。通期は下半期の販管費増加やグループ拡大に向けた中長期的施策に伴うコスト増を見込むが、上半期の上振れを踏まえ、売上高と利益を上方修正。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。大型案件での上流工程への参画増加、金融・公共・流通などエンタープライズ系領域の受注拡大、同領域の好調な業績、採用活動の通年化による販管費の抑制により、上半期の売上高と利益が前回予想を上回る見込みとなったため。通期については、下半期の販管費やグループ拡大に向けたコスト増を見込むものの、上半期の上振れを踏まえて上方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。