読む価値
50定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
65.4
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高6,707百万円前年比 +27.5%
営業利益570百万円前年比 +65.4%
経常利益580百万円前年比 +66.9%
純利益(親会社株主帰属)413百万円前年比 +67.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益60.17円
売上高営業利益率8.5%
期末の財政状態
総資産2,930百万円
うち純資産 1,712 百万円自己資本比率 58.4%前期末比 -0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+505
投資-104
財務-235
純増減+166
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,336百万円
セグメント別売上高ソフトウェアテストサービス事業 5,998,789千円(前年比 +25.1%)、Web/モバイルアプリ開発サービス事業 683,812千円(前年比 +52.5%)、オフショアサービス事業 24,760千円(前年比 +34.4%)
セグメント別利益ソフトウェアテストサービス事業 568,176千円(前年比 +56.8%)、Web/モバイルアプリ開発サービス事業 70,539千円(前年比 +42.3%)、オフショアサービス事業 10,393千円(前年比 -7.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,200百万円(前年比 +22.3%)
営業利益697百万円(前年比 +22.4%)
経常利益706百万円(前年比 +21.8%)
純利益482百万円(前年比 +16.7%)
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因
エンタープライズ系領域の開拓、大型マイグレーション案件・新規大型再構築案件への参画増加、継続的な人材採用と外部人材の活用により受注・既存取引が拡大。Web/モバイルアプリ開発は大型案件、セキュリティ診断、株式会社アール・エス・アールの連結が寄与。オフショアはロックダウンによるプロジェクト順延で利益が減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(期中における重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象株式会社ミントの発行済株式を2022年4月1日に100%取得して子会社化。取得対価は340,000千円で、のれん等の金額は現時点で未確定。
減価償却費52,196千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数7,150,000株
期末自己株式数375,617株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 6,707百万円(前年比 +27.5%) |
| 営業利益 | 570百万円(前年比 +65.4%) |
| 経常利益 | 580百万円(前年比 +66.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 413百万円(前年比 +67.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 60.17円 |
| 売上高営業利益率 | 8.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 58.4% / 前期末 58.8% |
| 総資産 | 2,930百万円 |
| 純資産 | 1,712百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 505百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -104百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -235百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,336百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 8,200百万円(前年比 +22.3%) / 営業利益 697百万円(前年比 +22.4%) / 経常利益 706百万円(前年比 +21.8%) / 純利益 482百万円(前年比 +16.7%) |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円 |
| セグメント別売上高 | ソフトウェアテストサービス事業 5,998,789千円(前年比 +25.1%)、Web/モバイルアプリ開発サービス事業 683,812千円(前年比 +52.5%)、オフショアサービス事業 24,760千円(前年比 +34.4%) |
| セグメント別利益 | ソフトウェアテストサービス事業 568,176千円(前年比 +56.8%)、Web/モバイルアプリ開発サービス事業 70,539千円(前年比 +42.3%)、オフショアサービス事業 10,393千円(前年比 -7.5%) |
| 減価償却費 | 52,196千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規:0社、除外:0社(期中における重要な子会社の異動なし) |
| 重要な後発事象 | 株式会社ミントの発行済株式を2022年4月1日に100%取得して子会社化。取得対価は340,000千円で、のれん等の金額は現時点で未確定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 7,150,000株 |
| 期末自己株式数 | 375,617株 |
| 業績の増減要因 | エンタープライズ系領域の開拓、大型マイグレーション案件・新規大型再構築案件への参画増加、継続的な人材採用と外部人材の活用により受注・既存取引が拡大。Web/モバイルアプリ開発は大型案件、セキュリティ診断、株式会社アール・エス・アールの連結が寄与。オフショアはロックダウンによるプロジェクト順延で利益が減少。 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。エンタープライズ系領域の開拓、大型マイグレーション案件や新規大型再構築案件への参画増加、継続的な人材採用・外部人材の活用により受注案件と既存取引が拡大したため。Web/モバイルアプリ開発では大型案件の増加や株式会社アール・エス・アールの連結も寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。