読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
24.5
%(売上高の前年同期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,005百万円+24.5%
営業利益47百万円-65.3%
純利益0.3億円-57.4%
販管費640百万円
売上総利益率前年同期比で3.3ポイント悪化(ソフトウェアテストサービス事業);連結の前年同期比は4.0ポイント悪化
営業利益率1.6%、前年同期比4.0ポイント悪化
通期業績予想
売上高
6,451百万円
営業利益
464百万円
経常利益
468百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
305百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 増収効果152百万円
- 売上総利益率の悪化-83百万円
- 販管費の増加-157百万円
- 販管費内訳:人件費-48百万円
- 販管費内訳:採用費-25百万円
- 販管費内訳:研究開発費-23百万円
- 販管費内訳:その他-60百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
下半期偏重、不採算案件は9月末で終了、上半期採用エンジニアが下半期に貢献、下半期は販管費を抑制新しい施策
- テスト自動化ツール『T-DASH』OPENβ版の公開
- T-DASHについてソフトウェアテストコンサルタントとのアドバイザリー契約締結
- 自己株式取得の実施
- オフショア事業のオフィス増床
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 稼働エンジニア数865名前年同期比+177.0%
- 案件数1,554件前年同期比+363.0%
- ソフトウェアテストサービスの案件数1,225件前年同期比+29.1%
- ソフトウェアテストサービスの稼働人員数732名前年同期比+27.3%
- 提案数前年同期比+154.9%
- JSTQB保有率92%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- ソフトウェアテストサービスの案件数1,225件前年同期比+29.1%
- ソフトウェアテストサービスの単価(月間)666千円前年同期比+2.0%
- ソフトウェアテストサービスの稼働人員数732名前年同期比+27.3%
セグメント別実績
- ソフトウェアテストサービス事業売上高2,698百万円(前年比 +20.5%)営業利益98百万円(前年比 -36.7%)
- Web/モバイルアプリ開発サービス事業売上高363百万円(前年比 +76.7%)営業利益-24百万円
- オフショアサービス事業売上高43百万円(前年比 +198.4%)営業利益9百万円
- 連結売上高3,005百万円(前年比 +24.5%)営業利益47百万円(前年比 -65.3%)
中期経営計画の目標
2024年3月期に売上高100億円市場規模・シェア
- 日本のソフトウェアテスト市場規模5.7兆円
- テスト事業を行う上場企業の業界占有率1%
従業員数
人数716名2021年9月末、グループ4社計
期中の増減正社員入社人数108名、前年同期比23名増
自己株式取得
取得株数160,000株(上限)
取得価額200,000,000円(上限)
期間2021年11月15日~2022年2月28日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 3,005百万円(前年比 +24.5%) |
| 営業利益 | 47百万円(前年比 -65.3%) |
| 純利益 | 0.3億円(前年比 -57.4%) |
| 売上総利益率 | 前年同期比で3.3ポイント悪化(ソフトウェアテストサービス事業);連結の前年同期比は4.0ポイント悪化 |
| 営業利益率 | 1.6%、前年同期比4.0ポイント悪化 |
| 販管費 | 640百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,451百万円 / 営業利益 464百万円 / 経常利益 468百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 305百万円 |
| セグメント別実績 | セグメント ソフトウェアテストサービス事業 / 売上高 2,698百万円(前年比 +20.5%) / 営業利益 98百万円(前年比 -36.7%)、セグメント Web/モバイルアプリ開発サービス事業 / 売上高 363百万円(前年比 +76.7%) / 営業利益 -24百万円、セグメント オフショアサービス事業 / 売上高 43百万円(前年比 +198.4%) / 営業利益 9百万円、セグメント 連結 / 売上高 3,005百万円(前年比 +24.5%) / 営業利益 47百万円(前年比 -65.3%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 増収効果 / 金額 152百万円、要因 売上総利益率の悪化 / 金額 -83百万円、要因 販管費の増加 / 金額 -157百万円、要因 販管費内訳:人件費 / 金額 -48百万円、要因 販管費内訳:採用費 / 金額 -25百万円、要因 販管費内訳:研究開発費 / 金額 -23百万円、要因 販管費内訳:その他 / 金額 -60百万円 |
| 主要KPI | 指標名 稼働エンジニア数 / 値 865名 / 前年同期比 177名、指標名 案件数 / 値 1,554件 / 前年同期比 363件、指標名 ソフトウェアテストサービスの案件数 / 値 1,225件 / 前年同期比 29.1件、指標名 ソフトウェアテストサービスの稼働人員数 / 値 732名 / 前年同期比 27.3名、指標名 提案数 / 値 非開示 / 前年同期比 154.9、指標名 JSTQB保有率 / 値 92% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 ソフトウェアテストサービスの案件数 / 値 1,225件 / 前年同期比 29.1件、指標名 ソフトウェアテストサービスの単価(月間) / 値 666千円 / 前年同期比 2千円、指標名 ソフトウェアテストサービスの稼働人員数 / 値 732名 / 前年同期比 27.3名 |
| 従業員数 | 人数 716名(2021年9月末、グループ4社計) / 期中の増減 正社員入社人数108名、前年同期比23名増 |
| 業績見通しの前提 | 下半期偏重、不採算案件は9月末で終了、上半期採用エンジニアが下半期に貢献、下半期は販管費を抑制 |
| 中期経営計画の目標 | 2024年3月期に売上高100億円 |
| 自己株式取得 | 取得株数 160,000株(上限) / 取得価額 200,000,000円(上限) / 期間 2021年11月15日~2022年2月28日 |
| 市場規模・シェア | 項目 日本のソフトウェアテスト市場規模 / 値 5.7兆円、項目 テスト事業を行う上場企業の業界占有率 / 値 1% |
| 新しい施策 | テスト自動化ツール『T-DASH』OPENβ版の公開、T-DASHについてソフトウェアテストコンサルタントとのアドバイザリー契約締結、自己株式取得の実施、オフショア事業のオフィス増床 |
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益の減少要因として、売上総利益率の悪化と販管費の増加を挙げている。販管費は人員増加、採用数増加、T-DASHなどの新規サービス開発への先行投資、販促ツール・新基幹システムの償却費やインフラ費用などにより増加したとしている。下期については、上半期の不採算案件が終了し、採用したエンジニアの売上・利益への貢献や販管費抑制を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。