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決算4442バルテス・ホールディングス情報通信・サービスその他

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比24.5%増となった一方、営業利益は65.3%減少した。通期の業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から据え置かれた。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
24.5
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高3,005,975千円前年比 +24.5%
営業利益47,253千円前年比 -65.3%
経常利益48,672千円前年比 -64.8%
純利益(親会社株主帰属)37,104千円前年比 -57.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益5.36円
期末の財政状態
総資産2,529,616千円
うち純資産 1,537,117 千円自己資本比率 60.8%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+18,530
投資-17,366
財務-16,644
純増減-15,480

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,154,185千円
セグメント別売上高ソフトウェアテストサービス 2,686,937千円(前年比 +20.1%)、Web/モバイルアプリ開発サービス 303,318千円(前年比 +73.5%)、オフショアサービス 15,718千円(前年比 +800.5%)
セグメント別利益ソフトウェアテストサービス 98,689千円(前年比 -36.7%)、Web/モバイルアプリ開発サービス -24,146千円、オフショアサービス 9,352千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,451百万円(前年比 +22.5%)
営業利益464百万円(前年比 +34.8%)
経常利益468百万円(前年比 +34.9%)
純利益305百万円(前年比 +23.7%)
業績予想の修正修正なし → 修正なし(修正なし)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

情報サービス市場の拡大、ソフトウェア品質・セキュリティ意識の高まり、新規顧客の獲得、大型案件・開発案件の増加などにより売上高が増加した。一方、一部の請負案件で一過性の不採算・採算悪化が発生し、営業・管理体制強化の人件費増加や採用費の増加により利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2021年11月12日開催の取締役会で、自己株式を160,000株(上限)、取得価額総額200,000千円(上限)として、2021年11月15日から2022年2月28日まで市場買い付けを行うことを決議した。
減価償却費24,976千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数7,150,000
期末自己株式数216,784
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高3,005,975千円(前年比 +24.5%)
営業利益47,253千円(前年比 -65.3%)
経常利益48,672千円(前年比 -64.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益37,104千円(前年比 -57.4%)
1株当たり当期純利益5.36円
自己資本比率当期末 60.8 / 前期末 58.8
総資産2,529,616千円
純資産1,537,117千円
営業活動によるキャッシュ・フロー18,530千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-17,366千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-16,644千円
現金及び現金同等物期末残高1,154,185千円
通期業績予想売上高 6,451百万円(前年比 +22.5%) / 営業利益 464百万円(前年比 +34.8%) / 経常利益 468百万円(前年比 +34.9%) / 純利益 305百万円(前年比 +23.7%)
業績予想の修正修正なし → 修正なし(修正なし)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高ソフトウェアテストサービス 2,686,937千円(前年比 +20.1%)、Web/モバイルアプリ開発サービス 303,318千円(前年比 +73.5%)、オフショアサービス 15,718千円(前年比 +800.5%)
セグメント別利益ソフトウェアテストサービス 98,689千円(前年比 -36.7%)、Web/モバイルアプリ開発サービス -24,146千円、オフショアサービス 9,352千円
減価償却費24,976千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2021年11月12日開催の取締役会で、自己株式を160,000株(上限)、取得価額総額200,000千円(上限)として、2021年11月15日から2022年2月28日まで市場買い付けを行うことを決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数7,150,000
期末自己株式数216,784
業績の増減要因情報サービス市場の拡大、ソフトウェア品質・セキュリティ意識の高まり、新規顧客の獲得、大型案件・開発案件の増加などにより売上高が増加した。一方、一部の請負案件で一過性の不採算・採算悪化が発生し、営業・管理体制強化の人件費増加や採用費の増加により利益が減少した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は情報サービス市場の拡大、ソフトウェア品質・セキュリティ意識の高まり、新規顧客の獲得や開発案件の増加などにより伸長した。利益は一部の請負案件で一過性の不採算・採算悪化が発生したことに加え、営業・管理体制強化の人件費増加や採用費の増加があったため減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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