迷惑情報フィルタ事業への単一報告セグメント化
FY2020-Q1に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1再定義有価証券報告書
「なお、当中間会計期間より、報告セグメントを「迷惑情報フィルタ事業」の単一セグメントから、「セキュリティ事業」、「ソリューション事業」の2区分に変更しており、前中間会計期間との比較・分析は、変更後の区分に基づいております。」
単一の迷惑情報フィルタ事業セグメントから、セキュリティ事業とソリューション事業の2区分へ報告セグメントを変更した。事業展開、経営資源配分、管理体制の実態を適切かつ明瞭に表すことが理由として記載されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「なお、当事業年度より、「迷惑情報フィルタ事業」の単一セグメントに変更したため、セグメント別の記載を省略しております。」
迷惑情報フィルタ事業を単一報告セグメントとする開示を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「なお、第1四半期会計期間より、「迷惑情報フィルタ事業」の単一セグメントに変更したため、セグメント別の記載を省略しております。」
ホームページ制作運営支援事業の譲渡等を背景とする、迷惑情報フィルタ事業の単一報告セグメント化を継続して開示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は従来、「迷惑情報フィルタ事業」を報告セグメントとしており、報告セグメントに含まれないホームページ制作運営支援事業及び受託開発事業を「その他」に区分しておりましたが、当第1四半期会計期間より「迷惑情報フィルタ事業」の単一セグメントに変更しております。」
ホームページ制作運営支援事業の譲渡と受託開発事業の量的重要性低下を背景に、第1四半期会計期間から報告セグメントを迷惑情報フィルタ事業の単一セグメントへ変更した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報」
迷惑情報フィルタ事業を単一の報告セグメントとする開示を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「報告セグメント 迷惑情報フィルタ事業」
迷惑情報フィルタ事業を単一の報告セグメントとする開示を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「報告セグメント 迷惑情報フィルタ事業」
報告セグメントは迷惑情報フィルタ事業を単一の報告セグメントとする状態を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、当社の報告セグメントは単一の「迷惑情報フィルタ事業」であり、報告セグメントに属さない事業を「その他」としております。」
報告セグメントを迷惑情報フィルタ事業単一とする開示を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「なお、当事業年度より報告セグメントを従来の「迷惑情報フィルタ事業」「その他事業」の2区分から「迷惑情報フィルタ事業」単一に変更しております。」
その他事業を積極展開しない方針と重要性低下を理由とする単一報告セグメント化を通期開示でも継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期会計期間より、報告セグメントを従来の「迷惑情報フィルタ事業」「その他事業」の2区分から「迷惑情報フィルタ事業」単一に変更しております。」
その他事業を積極展開しない方針と迷惑情報フィルタ事業の重要性上昇を理由とする単一報告セグメント化を継続して開示している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期会計期間より、報告セグメントを従来の「迷惑情報フィルタ事業」「その他事業」の2区分から「迷惑情報フィルタ事業」単一に変更しております。」
その他事業を積極展開しない方針と迷惑情報フィルタ事業の拡大により、その他事業の重要性が低下したことを理由に、報告セグメントを単一化した。