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トビラシステムズ(4441)・事実前進

携帯電話・IP電話市場の大規模な顧客基盤と利用者拡大余地

FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。

2記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY20222023: 120232024: 020242025: 1
同じテーマの他社
固定音声・INSネットの縮小とIP通信への需要移行3社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「固定電話の全体の契約数は2024年6月末時点において約4,930万件であり、契約数は年々減少傾向にあります。一方、IP電話の利用番号数は2024年6月末時点には約4,530万件であり、2025年頃にNTT東日本・西日本の交換機等が維持限界を迎えることから、従来の電話回線による加入電話から、インターネット回線を使用するIP電話への移行需要が増加しております。」

    固定電話市場の縮小とIP電話への移行需要を、2024年時点の契約数と2025年頃の交換機維持限界を用いて更新した。
  2. FY2022初出有価証券報告書

    「総務省が2022年9月16日に発表した「電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表」によると、2022年6月末時点における携帯電話の契約数合計は、約2億334万契約であり、また、インターネット回線を利用したIP電話の利用番号数は約4,547万件とされております。これに対し、当社サービスの月間利用者数は、2022年10月末現在、モバイルと固定電話を合計して約1,500万人に留まっており、月間利用者数の拡大する余地は大きく残っております。」

    携帯電話約2億334万契約、IP電話約4,547万件に対し、自社サービスの月間利用者数は約1,500万人とし、市場規模との比較で拡大余地を新たに示した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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