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決算説明資料4441トビラシステムズ情報通信・サービスその他

2026年10月期第2四半期 決算説明資料

第2四半期は、ソリューション事業の拡大で売上高が前年同期を大きく上回り、四半期売上高は過去最高となった。一方、人材採用や事業基盤強化への先行投資により、営業利益などの利益は前年同期を下回った。

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売上高の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2026年10月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高887百万円+127.0%
営業利益258百万円+96.9%
経常利益266百万円+98.9%
純利益179百万円+98.8%
販管費328百万円
営業利益率29.1%(前年同期比の増減ポイントは明示なし)
当四半期3か月の実績売上高887百万円、EBITDA306百万円、営業利益258百万円、経常利益266百万円、純利益179百万円。前年同期比はそれぞれ127.0%、99.0%、96.9%、98.9%、98.8%。
通期業績予想
売上高
3,366百万円
EBITDA
1,003百万円
営業利益
785百万円
経常利益
796百万円
純利益
531百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高49.7%
営業利益61.9%
経常利益62.8%
純利益63.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は概ね計画どおり。利益は第2四半期時点で累計業績予想を25%程度上回るが、通期では当初計画どおり減益での着地を想定。
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 利益進捗ケーブルプラス電話向け契約数増加で利益が想定超過。ただし下期のオフィス移転・採用費用を見込み、通期予想は据え置き予定。
  2. Pontaパス連携利用開始導線の簡素化でアクティブユーザー増加を期待するが、業績への影響は軽微の見込み。
  3. 中期計画ソリューション事業は今期計画に概ね順調だが、トビラフォン Cloudは中期目標達成に向けて成長速度をさらに高める必要がある。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高:ソリューション事業の成長、トビラフォン Bizの販売台数増加、トビラフォン Cloudの課金ID数拡大、固定電話向け契約者数増加。売上原価:端末原価・労務費の増加。販管費:人件費・研究開発費の増加。要因別の増減金額は一部の費目を除き非開示。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
成長投資を下期も先送りせず実行すること、9月の名古屋オフィス移転、人材採用を積極的に進めること。数値による為替・原材料価格等の前提は非開示。
新しい施策
  • 警察庁推奨アプリ『詐欺対策 by NTTタウンページ』への迷惑情報データベース提供
  • KDDIのPontaパスiOSアプリ内での『迷惑メッセージ・電話ブロック』提供
  • 小規模事業者向け『トビラフォン Biz Lite』の提供開始
  • 京セラドキュメントソリューションズジャパンでの『トビラフォン Biz』取り扱い開始
  • トビラフォン CloudのSMS自動送信機能拡張
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 迷惑情報データベースのユーザー数1,500万人
  • 詐欺対策 by NTTタウンページのダウンロード数60万ダウンロード
  • トビラフォン Biz累計販売台数7,672台
  • トビラフォン Cloud課金ID数14,861件
  • トビラフォン Cloud平均月次解約率1%程度
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
トビラフォン Biz販売台数、トビラフォン Cloud課金ID数、モバイル向けの月間利用者数・契約者数と単価の契約モデル。モバイル向けでは2026年4月に一部契約の単価を更新。
セグメント別実績
セキュリティ事業
売上高
501百万円+105.2%
モバイル向け
売上高
414百万円+98.1%
固定電話向け
売上高
87百万円+159.7%
その他
売上高
0百万円+109.3%
ソリューション事業
売上高
386百万円+173.7%
トビラフォン Biz
売上高
264百万円+160.2%
トビラフォン Cloud
売上高
121百万円+212.8%
中期経営計画の目標
目標年度2028年10月期
目標値売上高60億円、営業利益17億円、時価総額250億円以上。売上構成は新規事業22%、セキュリティ事業31%、ソリューション事業47%。
市場規模・シェア
クラウドPBXサービス市場規模は2023年289億円、2030年600億円。ビジネスフォン+PBX市場規模は2023年1,717億円、2030年1,580億円。トビラフォン Cloudの潜在市場は2030年2,180億円。シェアは非開示。
店舗数・拠点数
東京オフィス、名古屋オフィス。期中の出退店数は非開示。
従業員数
148人うち技術部71人、2026年4月末時点
期中増減前期末比17名増
採用計画通期で前期末比41名増員を目標
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年10月期 第2四半期
売上高887百万円(前年比 +127.0%)
営業利益258百万円(前年比 +96.9%)
経常利益266百万円(前年比 +98.9%)
純利益179百万円(前年比 +98.8%)
営業利益率29.1%(前年同期比の増減ポイントは明示なし)
販管費328百万円
当四半期3か月の実績売上高887百万円、EBITDA306百万円、営業利益258百万円、経常利益266百万円、純利益179百万円。前年同期比はそれぞれ127.0%、99.0%、96.9%、98.9%、98.8%。
通期業績予想売上高 3,366百万円 / EBITDA 1,003百万円 / 営業利益 785百万円 / 経常利益 796百万円 / 純利益 531百万円
通期予想に対する進捗率売上高 49.7% / 営業利益 61.9% / 経常利益 62.8% / 純利益 63.2%
計画に対する自己評価売上高は概ね計画どおり。利益は第2四半期時点で累計業績予想を25%程度上回るが、通期では当初計画どおり減益での着地を想定。
セグメント別実績セキュリティ事業 売上高 501百万円(前年比 +105.2%) / モバイル向け 売上高 414百万円(前年比 +98.1%) / 固定電話向け 売上高 87百万円(前年比 +159.7%) / その他 売上高 0百万円(前年比 +109.3%) / ソリューション事業 売上高 386百万円(前年比 +173.7%) / トビラフォン Biz 売上高 264百万円(前年比 +160.2%) / トビラフォン Cloud 売上高 121百万円(前年比 +212.8%)
増減要因の内訳売上高:ソリューション事業の成長、トビラフォン Bizの販売台数増加、トビラフォン Cloudの課金ID数拡大、固定電話向け契約者数増加。売上原価:端末原価・労務費の増加。販管費:人件費・研究開発費の増加。要因別の増減金額は一部の費目を除き非開示。
主要KPI迷惑情報データベースのユーザー数 1,500万人、詐欺対策 by NTTタウンページのダウンロード数 60万ダウンロード、トビラフォン Biz累計販売台数 7,672台、トビラフォン Cloud課金ID数 14,861件、トビラフォン Cloud平均月次解約率 1%程度
単価と数量の指標トビラフォン Biz販売台数、トビラフォン Cloud課金ID数、モバイル向けの月間利用者数・契約者数と単価の契約モデル。モバイル向けでは2026年4月に一部契約の単価を更新。
店舗数・拠点数東京オフィス、名古屋オフィス。期中の出退店数は非開示。
従業員数148人(うち技術部71人、2026年4月末時点)
業績見通しの前提成長投資を下期も先送りせず実行すること、9月の名古屋オフィス移転、人材採用を積極的に進めること。数値による為替・原材料価格等の前提は非開示。
中期経営計画の目標目標年度 2028年10月期 / 目標値 売上高60億円、営業利益17億円、時価総額250億円以上。売上構成は新規事業22%、セキュリティ事業31%、ソリューション事業47%。
市場規模・シェアクラウドPBXサービス市場規模は2023年289億円、2030年600億円。ビジネスフォン+PBX市場規模は2023年1,717億円、2030年1,580億円。トビラフォン Cloudの潜在市場は2030年2,180億円。シェアは非開示。
質疑応答の論点利益進捗:ケーブルプラス電話向け契約数増加で利益が想定超過。ただし下期のオフィス移転・採用費用を見込み、通期予想は据え置き予定。、Pontaパス連携:利用開始導線の簡素化でアクティブユーザー増加を期待するが、業績への影響は軽微の見込み。、中期計画:ソリューション事業は今期計画に概ね順調だが、トビラフォン Cloudは中期目標達成に向けて成長速度をさらに高める必要がある。
新しい施策警察庁推奨アプリ『詐欺対策 by NTTタウンページ』への迷惑情報データベース提供、KDDIのPontaパスiOSアプリ内での『迷惑メッセージ・電話ブロック』提供、小規模事業者向け『トビラフォン Biz Lite』の提供開始、京セラドキュメントソリューションズジャパンでの『トビラフォン Biz』取り扱い開始、トビラフォン CloudのSMS自動送信機能拡張
この書類が述べていない項目(8件)
売上総利益率見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

トビラフォン Bizの販売台数増加、トビラフォン Cloudの課金ID数拡大、固定電話向けサービスの契約者数増加により売上高が拡大した。一方、採用強化、研究開発、オフィス移転など中期経営計画2028に向けた成長投資により利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年10月期第2四半期 決算説明資料|トビラシステムズ(4441)の適時開示 | Komori