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決算説明資料4441トビラシステムズ情報通信・サービスその他

2026年10月期第1四半期決算説明動画と書き起こし公開のお知らせ

2026年10月期第1四半期は、ソリューション事業の伸長などにより増収となり、四半期売上高は過去最高を更新した。一方、人材採用・オフィス移転などの投資費用により営業利益と純利益は前年同期を下回ったが、会社は想定どおりの進捗と評価している。

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規模
7.86
億円
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

説明会書き起こし2026年10月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7.86億円+16.8%
営業利益2.26億円-12.5%
純利益1.56億円-8.5%
営業利益率28.9%
当四半期3か月の実績売上高7億8,600万円、営業利益2億2,600万円、純利益1億5,600万円。いずれも第1四半期単独の数値。
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高23.4%
各段階利益いずれも25%超
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね想定どおり
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
ソリューション事業の販売拡大、JCOMの無料化に伴う利用者数増加、トビラフォン Bizの販売台数増加、人的投資・オフィス移転等による費用増加。要因別金額は非開示。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
今期は増収減益を計画し、人員拡充、名古屋オフィス移転等の費用を織り込み。為替・原材料価格・金利等の数値前提は非開示。
新しい施策
  • JCOMのケーブルプラス電話で迷惑電話自動ブロックを月額無料化・新規加入者へ自動付帯
  • NTTタウンページと共同申請したアプリが警察庁推奨認定を取得
  • 小規模事業者向け『トビラフォン Biz Lite』を2026年2月に提供開始
  • 取締役・執行役員・正社員への総額約2億円の譲渡制限付株式報酬付与
  • 従業員持株会の奨励金付与率を10%から50%へ引き上げ
  • 東京オフィス移転、名古屋オフィス移転予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 月間利用者数約1,500万人
  • 年間判定件数50億件以上
  • トビラフォン Biz 累計販売台数6,845台
  • トビラフォン Cloud 課金ID数12,897件
  • 平均月次解約率1%
セグメント別実績
  • セキュリティ事業
    売上高4億9,200万円
    前年同期比99.9%
  • セキュリティ事業・モバイル向け
    売上高4億1,200万円
    前年同期比98.0%
  • セキュリティ事業・固定電話向け
    売上高8,000万円
    前年同期比148.4%
  • セキュリティ事業・その他
    売上高100万円未満
    前年同期比1.0%
  • ソリューション事業
    売上高2億9,300万円
    前年同期比163.2%
  • トビラフォン Biz
    売上高2億円
    前年同期比149.4%
  • トビラフォン Cloud
    売上高9,200万円
    前年同期比204.4%
中期経営計画の目標
計画中期経営計画2028
目標年度2028年10月期
売上高60億円
営業利益17億円
市場規模・シェア
クラウドPBXおよび設置型ビジネスフォン/PBXの潜在市場は2030年に合計2,180億円規模の見込み。市場シェアは非開示。
店舗数・拠点数
東京・名古屋の2拠点。東京オフィスは1月に虎ノ門琴平タワーへ移転、名古屋オフィスは9月移転予定。出退店数は非開示。
従業員数
136名(パート・アルバイト含む、1月末時点)。第1四半期に4名増員、2026年度は前期末比41名の採用を計画。
自己株式取得
自己株式の処分による譲渡制限付株式報酬の付与は記載。自己株式取得・消却は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類説明会書き起こし
対象決算期2026年10月期 第1四半期
売上高7.86億円(前年比 +16.8%)
営業利益2.26億円(前年比 -12.5%)
純利益1.56億円(前年比 -8.5%)
営業利益率28.9%
当四半期3か月の実績売上高7億8,600万円、営業利益2億2,600万円、純利益1億5,600万円。いずれも第1四半期単独の数値。
通期予想に対する進捗率売上高 23.4% / 各段階利益 いずれも25%超
計画に対する自己評価概ね想定どおり
セグメント別実績セグメント セキュリティ事業 / 売上高 4億9,200万円 / 前年同期比 99.9%、セグメント セキュリティ事業・モバイル向け / 売上高 4億1,200万円 / 前年同期比 98.0%、セグメント セキュリティ事業・固定電話向け / 売上高 8,000万円 / 前年同期比 148.4%、セグメント セキュリティ事業・その他 / 売上高 100万円未満 / 前年同期比 1.0%、セグメント ソリューション事業 / 売上高 2億9,300万円 / 前年同期比 163.2%、セグメント トビラフォン Biz / 売上高 2億円 / 前年同期比 149.4%、セグメント トビラフォン Cloud / 売上高 9,200万円 / 前年同期比 204.4%
増減要因の内訳ソリューション事業の販売拡大、JCOMの無料化に伴う利用者数増加、トビラフォン Bizの販売台数増加、人的投資・オフィス移転等による費用増加。要因別金額は非開示。
主要KPI約1,500万人、50億件以上、6,845台、12,897件、1%
店舗数・拠点数東京・名古屋の2拠点。東京オフィスは1月に虎ノ門琴平タワーへ移転、名古屋オフィスは9月移転予定。出退店数は非開示。
従業員数136名(パート・アルバイト含む、1月末時点)。第1四半期に4名増員、2026年度は前期末比41名の採用を計画。
業績見通しの前提今期は増収減益を計画し、人員拡充、名古屋オフィス移転等の費用を織り込み。為替・原材料価格・金利等の数値前提は非開示。
中期経営計画の目標計画 中期経営計画2028 / 目標年度 2028年10月期 / 売上高 60億円 / 営業利益 17億円
自己株式取得自己株式の処分による譲渡制限付株式報酬の付与は記載。自己株式取得・消却は非開示。
市場規模・シェアクラウドPBXおよび設置型ビジネスフォン/PBXの潜在市場は2030年に合計2,180億円規模の見込み。市場シェアは非開示。
新しい施策JCOMのケーブルプラス電話で迷惑電話自動ブロックを月額無料化・新規加入者へ自動付帯、NTTタウンページと共同申請したアプリが警察庁推奨認定を取得、小規模事業者向け『トビラフォン Biz Lite』を2026年2月に提供開始、取締役・執行役員・正社員への総額約2億円の譲渡制限付株式報酬付与、従業員持株会の奨励金付与率を10%から50%へ引き上げ、東京オフィス移転、名古屋オフィス移転予定
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益売上総利益率販管費通期業績予想単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ソリューション事業の販売拡大、JCOMの固定電話サービス無料化に伴う利用者数増加などが増収要因。一方、人員拡充に伴う労務費・人件費、採用費、オフィス移転費用、情報セキュリティ対応費用などの増加により各段階利益は減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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