読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
16.6
%(売上高の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年11月1日〜2025年10月31日非連結(個別)日本基準売上高2,805百万円前年比 +16.6%
営業利益898百万円前年比 +8.1%
経常利益907百万円前年比 +9.4%
純利益(親会社株主帰属)625百万円前年比 +4.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益61.59円
売上高営業利益率32.0%
期末の財政状態
総資産5,381百万円
うち純資産 2,595 百万円自己資本比率 48.2%前期末比 -7.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,752
投資-1,383
財務-549
純増減-180
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,034百万円
セグメント別売上高セキュリティ事業 1,905,409千円(前年比 +3.3%)、ソリューション事業 899,956千円(前年比 +60.1%)
セグメント別利益セキュリティ事業 1,337,863千円(前年比 -0.1%)、ソリューション事業 151,449千円(前年比 +103.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,366百万円(前年比 +20.0%)
営業利益785百万円(前年比 -12.7%)
経常利益796百万円(前年比 -12.3%)
純利益531百万円(前年比 -15.1%)
年間配当予想21.3円 → 20円(-6.1%)
配当性向38.0%
業績の増減要因
迷惑情報データベースの提供先拡大、トビラフォン Cloud及びトビラフォン Bizの販売体制強化、280blockerのオプションプランの開発・販売に注力した。ソリューション事業では販売代理店契約や販売チャネルの拡充、販売代理店との協業強化により販売が伸長した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失41,082千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産受贈益 3,392千円、投資有価証券売却益 1,999千円 / 特別損失 減損損失 41,082千円、固定資産除却損 160千円
減価償却費115,928千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,644,000
期末自己株式数542,750
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2024年11月1日〜2025年10月31日 |
| 売上高 | 2,805百万円(前年比 +16.6%) |
| 営業利益 | 898百万円(前年比 +8.1%) |
| 経常利益 | 907百万円(前年比 +9.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 625百万円(前年比 +4.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 61.59円 |
| 売上高営業利益率 | 32.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 48.2% / 前期末 56.0% |
| 総資産 | 5,381百万円 |
| 純資産 | 2,595百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,752百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,383百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -549百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,034百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,366百万円(前年比 +20.0%) / 営業利益 785百万円(前年比 -12.7%) / 経常利益 796百万円(前年比 -12.3%) / 純利益 531百万円(前年比 -15.1%) |
| 年間配当予想 | 21.3円 → 20円(-6.1%) |
| 配当性向 | 38.0% |
| セグメント別売上高 | セキュリティ事業 1,905,409千円(前年比 +3.3%)、ソリューション事業 899,956千円(前年比 +60.1%) |
| セグメント別利益 | セキュリティ事業 1,337,863千円(前年比 -0.1%)、ソリューション事業 151,449千円(前年比 +103.8%) |
| 減価償却費 | 115,928千円 |
| 減損損失 | 41,082千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産受贈益 3,392千円、投資有価証券売却益 1,999千円 / 特別損失 減損損失 41,082千円、固定資産除却損 160千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 10,644,000 |
| 期末自己株式数 | 542,750 |
| 業績の増減要因 | 迷惑情報データベースの提供先拡大、トビラフォン Cloud及びトビラフォン Bizの販売体制強化、280blockerのオプションプランの開発・販売に注力した。ソリューション事業では販売代理店契約や販売チャネルの拡充、販売代理店との協業強化により販売が伸長した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。特殊詐欺対策への社会的要請を背景に、迷惑情報データベースの提供先を拡大し、トビラフォン Cloud・Bizの販売体制を強化したことなどにより増収増益となった。来期は採用を中心とした人的投資や新規事業開発への戦略的投資を継続するため、減益となる見通しとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。