Komori
決算説明資料4441トビラシステムズ情報通信・サービスその他

2025年10月期第3四半期決算に関する質疑応答集(2)

iOSやGoogleの通話スクリーニング機能が標準搭載されても、自社サービスへの影響は現時点でほとんどないとの見解を示した。また、オフィス移転費用は具体額を開示せず、今期業績への影響は軽微と説明した。

読む価値
17軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

質疑応答要旨2025年10月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 2 件
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. iOSやGoogleの通話スクリーニング機能の標準搭載による事業影響について、現時点では影響はほとんどないとの回答。自社サービスは着信前に迷惑電話・迷惑SMSを判定する一方、端末機能は着信後の自動応答・文字起こしであり、発信時には機能しないと説明。
  2. オフィス移転費用について、具体的な費用の回答は差し控え、今期業績への影響は軽微と回答。来期については移転費用を織り込んだガイダンスを2025年12月10日に公表予定と説明。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 利用者数1,500万人
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2025年10月期 第3四半期
主要KPI指標名 利用者数 / 値 1,500万人 / 前年同期比 非開示
質疑応答の論点iOSやGoogleの通話スクリーニング機能の標準搭載による事業影響について、現時点では影響はほとんどないとの回答。自社サービスは着信前に迷惑電話・迷惑SMSを判定する一方、端末機能は着信後の自動応答・文字起こしであり、発信時には機能しないと説明。、オフィス移転費用について、具体的な費用の回答は差し控え、今期業績への影響は軽微と回答。来期については移転費用を織り込んだガイダンスを2025年12月10日に公表予定と説明。
この書類が述べていない項目(27件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自社サービスは迷惑電話・迷惑SMSを事前に判定して遮断する仕組みであり、AppleやGoogleの着信後の自動応答・文字起こし機能とは役割が異なるため。また、オフィス移転費用については具体額を回答せず、今期業績への影響は軽微としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年10月期第3四半期決算に関する質疑応答集(2)|トビラシステムズ(4441)の適時開示 | Komori