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決算4441トビラシステムズ情報通信・サービスその他

2025年10月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年10月期第1四半期は、売上高が前年同期比18.5%増、営業利益が28.0%増となり、増収増益でした。報告セグメントは単一事業から「セキュリティ事業」「ソリューション事業」の2区分に変更され、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれました。

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売上高の前年同期比増加率(%)
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この期間の実績

第1四半期2024年11月1日〜2025年1月31日非連結(個別)日本基準
売上高672百万円前年比 +18.5%進捗 25.4%
営業利益259百万円前年比 +28.0%進捗 31.1%
経常利益257百万円前年比 +27.7%進捗 30.9%
純利益(親会社株主帰属)172百万円前年比 +11.2%進捗 31.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益16.71円
期末の財政状態
総資産4,227百万円
うち純資産 2,188 百万円自己資本比率 51.8%前期末比 -4.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高セキュリティ事業 493,291千円(前年比 +8.6%)、ソリューション事業 179,663千円(前年比 +58.4%)
セグメント別利益セキュリティ事業 365,223千円(前年比 +11.1%)、ソリューション事業 35,822千円(前年比 +178.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,650百万円(前年比 +10.1%)
営業利益832百万円(前年比 0.0%)
経常利益831百万円(前年比 +0.2%)
純利益554百万円(前年比 -8.0%)
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
業績の増減要因

セキュリティ事業では通信キャリア向けオプションサービスが順調に推移し、ケーブルプラス電話向けサービスの契約数が前年同期比で増加。ソリューション事業では拡販、新機能追加、カスタマーハラスメント対策需要の拡大により販売が伸長。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2025年2月28日に、譲渡制限付株式報酬として自己株式32,600株を処分。処分価額の総額は26,797,200円。
特別損益の内訳当期 特別利益・特別損失の計上なし(特別利益合計は「-」)
減価償却費26,998千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数10,636,800
期末自己株式数484,250
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年11月1日〜2025年1月31日
売上高672百万円(前年比 +18.5%)
営業利益259百万円(前年比 +28.0%)
経常利益257百万円(前年比 +27.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益172百万円(前年比 +11.2%)
1株当たり当期純利益16.71円
自己資本比率当期末 51.8 / 前期末 56
総資産4,227百万円
純資産2,188百万円
通期業績予想売上高 2,650百万円(前年比 +10.1%) / 営業利益 832百万円(前年比 0.0%) / 経常利益 831百万円(前年比 +0.2%) / 純利益 554百万円(前年比 -8.0%)
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
セグメント別売上高セキュリティ事業 493,291千円(前年比 +8.6%)、ソリューション事業 179,663千円(前年比 +58.4%)
セグメント別利益セキュリティ事業 365,223千円(前年比 +11.1%)、ソリューション事業 35,822千円(前年比 +178.5%)
減価償却費26,998千円
特別損益の内訳当期 特別利益・特別損失の計上なし(特別利益合計は「-」)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2025年2月28日に、譲渡制限付株式報酬として自己株式32,600株を処分。処分価額の総額は26,797,200円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数10,636,800
期末自己株式数484,250
業績の増減要因セキュリティ事業では通信キャリア向けオプションサービスが順調に推移し、ケーブルプラス電話向けサービスの契約数が前年同期比で増加。ソリューション事業では拡販、新機能追加、カスタマーハラスメント対策需要の拡大により販売が伸長。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通信キャリア向けオプションサービスやケーブルプラス電話向けサービスの契約数が増加したほか、「トビラフォン Cloud」「トビラフォンBiz」の拡販、新機能追加、カスタマーハラスメント対策需要の拡大により販売が伸長したとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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