読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
78500
万円(通期営業利益予想)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
説明会書き起こし2024年10月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高61,700万円+18.8%
営業利益23,100万円+41.0%
純利益15,300万円+43.5%
営業利益率37.4
当四半期3か月の実績売上高6億1,700万円、営業利益2億3,100万円、純利益1億5,300万円。サービス別売上はモバイル向け4億1,110万円、固定電話向け5,300万円、ビジネスフォン向け1億5,100万円。
通期業績予想
売上高
235,000万円
営業利益
78,500万円
経常利益
78,200万円
当期純利益
54,100万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高75.4%
各利益85%超
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は計画どおりに進捗。第3四半期の四半期減益は計画どおりの推移。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高予想変更23億5,000万円で据え置き
- 営業利益予想変更期首予想から上方修正し7億8,500万円
- 経常利益予想変更7億8,200万円
- 当期純利益予想変更5億4,100万円
- 売上原価予想変更6億6,400万円から7億1,500万円へ増額
- 販管費予想変更9億3,000万円から8億5,000万円へ減額
新しい施策
- J:COM MOBILEで「迷惑電話・メッセージブロック」の提供開始
- 「トビラフォン Biz」で販売代理店との提携を強化
- 「トビラフォン Cloud」で音声テキスト化を標準搭載機能として提供開始
- 医療向け音声認識エンジンの提供開始
- 「Talk Book」を「トビラフォン Cloud」と2024年10月末までにサービス統合予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 月間利用者数約1,500万人
- ストック収益113.2前年同期比%
- ストック収益104.2前四半期比%
- 平均月次解約率1%前後
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
モバイル向けで「月間利用者数×単価」モデルおよび「契約者数×単価」モデルを開示。契約者数×単価モデルでは4月から単価アップにより売上高が増加。セグメント別実績
- モバイル向け売上高41,110万円
- 固定電話向け売上高5,300万円
- ビジネスフォン向け売上高15,100万円
配当性向
35%を基本方針| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 説明会書き起こし |
| 対象決算期 | 2024年10月期 第3四半期 |
| 売上高 | 61,700万円(前年比 +18.8%) |
| 営業利益 | 23,100万円(前年比 +41.0%) |
| 純利益 | 15,300万円(前年比 +43.5%) |
| 営業利益率 | 37.4 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高6億1,700万円、営業利益2億3,100万円、純利益1億5,300万円。サービス別売上はモバイル向け4億1,110万円、固定電話向け5,300万円、ビジネスフォン向け1億5,100万円。 |
| 通期業績予想 | 売上高 235,000万円 / 営業利益 78,500万円 / 経常利益 78,200万円 / 当期純利益 54,100万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 75.4% / 各利益 85%超 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は計画どおりに進捗。第3四半期の四半期減益は計画どおりの推移。 |
| セグメント別実績 | セグメント モバイル向け / 売上高 41,110万円 / yoy_pct 10.8 / 利益 非開示、セグメント 固定電話向け / 売上高 5,300万円 / yoy_pct 5.3 / 利益 非開示、セグメント ビジネスフォン向け / 売上高 15,100万円 / yoy_pct 74.1 / 利益 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高予想 / 変更 23億5,000万円で据え置き、要因 営業利益予想 / 変更 期首予想から上方修正し7億8,500万円、要因 経常利益予想 / 変更 7億8,200万円、要因 当期純利益予想 / 変更 5億4,100万円、要因 売上原価予想 / 変更 6億6,400万円から7億1,500万円へ増額、要因 販管費予想 / 変更 9億3,000万円から8億5,000万円へ減額 |
| 主要KPI | 指標名 月間利用者数 / 値 約1,500万人 / 前年同期比 非開示、指標名 ストック収益 / 値 113.2前年同期比(%) / 前年同期比 非開示、指標名 ストック収益 / 値 104.2前四半期比(%) / 前年同期比 非開示、指標名 平均月次解約率 / 値 1%前後 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | モバイル向けで「月間利用者数×単価」モデルおよび「契約者数×単価」モデルを開示。契約者数×単価モデルでは4月から単価アップにより売上高が増加。 |
| 配当性向 | 35%を基本方針 |
| 新しい施策 | J:COM MOBILEで「迷惑電話・メッセージブロック」の提供開始、「トビラフォン Biz」で販売代理店との提携を強化、「トビラフォン Cloud」で音声テキスト化を標準搭載機能として提供開始、医療向け音声認識エンジンの提供開始、「Talk Book」を「トビラフォン Cloud」と2024年10月末までにサービス統合予定 |
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益売上総利益率販管費店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第3四半期までの事業進捗が想定を上回ったことに加え、利益率の高いモバイル向けフィルタサービスの売上が伸びたこと、採用や広告宣伝への投資を効率的に行い費用が期首計画を下回る見込みとなったこと。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。