Komori
決算説明資料4441トビラシステムズ情報通信・サービスその他

2024年10月期第2四半期決算に関する質疑応答集

第2四半期決算に関する投資家の質問に対し、モバイル向けサービスの価格改定、法人向けサービスの拡販状況、採用進捗、今後の費用見通しなどを説明した。全社の通期売上高の達成見込みは変わらない一方、成長投資の追加を予定している。

読む価値
46定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

質疑応答要旨2024年10月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期の全社売上の達成見込みは変わらないが、サービス別には期首計画とのかい離がある
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. モバイル向け価格改定の影響は売上高の10%未満と想定し、大手通信キャリア向けのみ適用
  2. 楽天モバイルの迷惑SMS拒否設定への関与はない。通信キャリアの開拓は継続
  3. ビジネスフォン向けサービスは販売代理店経由が効果的と説明
  4. トビラフォン Cloudは活動成果により伸長し、今後も持続性の確保に努める
  5. 中期的な見通しは精査中
  6. 通期全社売上の達成見込みは変わらないが、サービス別の計画差を踏まえ見通しを変更。成長投資を追加予定
  7. 採用は第2四半期末までに4名、入社確定者を含め10名以上。年間計画は10~15名
  8. 特殊詐欺・フィッシング詐欺の専門家としてPR・ブランディングを強化
新しい施策
  • 販売代理店の拡充によるトビラフォン Bizの拡販
  • 販売体制・マーケティングの強化
  • 第3四半期以降の成長に向けた追加投資
  • 特殊詐欺・フィッシング詐欺の専門家としてのPR・ブランディング強化
  • 正社員10~15名を目安とする採用
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
契約者数×単価モデルへの言及はあるが、数値は非開示
従業員数
第2四半期末までの新規入社4名。第3四半期以降の入社確定者を含め10名以上。2024年全体の正社員採用計画は10~15名
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2024年10月期 第2四半期
計画に対する自己評価通期の全社売上の達成見込みは変わらないが、サービス別には期首計画とのかい離がある
単価と数量の指標契約者数×単価モデルへの言及はあるが、数値は非開示
従業員数第2四半期末までの新規入社4名。第3四半期以降の入社確定者を含め10名以上。2024年全体の正社員採用計画は10~15名
質疑応答の論点モバイル向け価格改定の影響は売上高の10%未満と想定し、大手通信キャリア向けのみ適用、楽天モバイルの迷惑SMS拒否設定への関与はない。通信キャリアの開拓は継続、ビジネスフォン向けサービスは販売代理店経由が効果的と説明、トビラフォン Cloudは活動成果により伸長し、今後も持続性の確保に努める、中期的な見通しは精査中、通期全社売上の達成見込みは変わらないが、サービス別の計画差を踏まえ見通しを変更。成長投資を追加予定、採用は第2四半期末までに4名、入社確定者を含め10名以上。年間計画は10~15名、特殊詐欺・フィッシング詐欺の専門家としてPR・ブランディングを強化
新しい施策販売代理店の拡充によるトビラフォン Bizの拡販、販売体制・マーケティングの強化、第3四半期以降の成長に向けた追加投資、特殊詐欺・フィッシング詐欺の専門家としてのPR・ブランディング強化、正社員10~15名を目安とする採用
この書類が述べていない項目(24件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率セグメント別実績増減要因の内訳主要KPI店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

モバイル向け価格改定の影響は売上高の10%未満で軽微と想定しているため。トビラフォン Cloudの伸長は、大型案件ではなく、サービス品質・機能の向上、販売体制・マーケティング強化など、これまでの活動が成果につながったため。費用見通しの変更は、第3四半期以降に成長に向けた追加投資を予定しているため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年10月期第2四半期決算に関する質疑応答集|トビラシステムズ(4441)の適時開示 | Komori