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決算説明資料4441トビラシステムズ情報通信・サービスその他

2024年10月期第1四半期決算発表後の質疑応答内容について

2024年10月期第1四半期決算の発表後に投資家から寄せられた質問と、会社の回答を開示した。業績計画は据え置きとし、モバイル向けは好調、ビジネスフォン向けは計画に対して遅れがあると説明している。

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質疑応答要旨2024年10月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
販管費広告宣伝費:2,300万円(通期計画7,900万円、進捗率29%)
当四半期3か月の実績ビジネスフォン向けフィルタサービス売上高:48百万円、前年同期比173.6%
通期業績予想営業利益:7億5,000万円、広告宣伝費:7,900万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。営業利益:通期計画に対して25%を超える高進捗との質問記載。標準進捗を数%先行。広告宣伝費:29%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
モバイル向けは好調。ビジネスフォン向けは計画に対する進捗がやや遅れている。全社では通期計画を達成させる方針。
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
モバイル向けサービスの売上・利用者数・MVNO展開、固定電話向けサービスの大口顧客との連携、ビジネスフォン向けサービスの価格改定・数量・進捗、Cloudの契約数・単価、計画進捗、費用の期ずれ、広告宣伝費、採用、役員体制、成長戦略
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
280blockerのアプリ販売好調、増収、費用の期ずれ。営業利益の前年同期比増益は主に費用の期ずれによるもの
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
トビラフォン Bizの販売数量は前年と同等以上を想定
新しい施策
MVNO・サブブランドへの提案強化、通信キャリアとの連携、280blockerやトビラフォン Cloudの広告、営業・技術部門の採用強化、全社Eラーニング・資格報奨金・セミナーの導入、迷惑情報データベースの他領域展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
モバイル向け月間利用者数:前四半期比減少。トビラフォン Cloudの契約数:増加。リード獲得:前期比増加
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
トビラフォン Biz:販売数量は前年と同等以上の計画、価格改定による価格効果あり。トビラフォン Cloud:契約数増加、1契約当たり単価増加
セグメント別実績
ビジネスフォン向けフィルタサービス:売上高48百万円、前年同期比173.6%。その他セグメントの数値は非開示
市場規模・シェア
特殊詐欺による2023年の被害額:約400億円。市場規模・シェアは非開示
従業員数
今期10~15名の増員を予定。営業・技術部メンバーの採用を強化
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2024年10月期 第1四半期
販管費広告宣伝費:2,300万円(通期計画7,900万円、進捗率29%)
当四半期3か月の実績ビジネスフォン向けフィルタサービス売上高:48百万円、前年同期比173.6%
通期業績予想営業利益:7億5,000万円、広告宣伝費:7,900万円
通期予想に対する進捗率営業利益:通期計画に対して25%を超える高進捗との質問記載。標準進捗を数%先行。広告宣伝費:29%
計画に対する自己評価モバイル向けは好調。ビジネスフォン向けは計画に対する進捗がやや遅れている。全社では通期計画を達成させる方針。
セグメント別実績ビジネスフォン向けフィルタサービス:売上高48百万円、前年同期比173.6%。その他セグメントの数値は非開示
増減要因の内訳280blockerのアプリ販売好調、増収、費用の期ずれ。営業利益の前年同期比増益は主に費用の期ずれによるもの
主要KPIモバイル向け月間利用者数:前四半期比減少。トビラフォン Cloudの契約数:増加。リード獲得:前期比増加
単価と数量の指標トビラフォン Biz:販売数量は前年と同等以上の計画、価格改定による価格効果あり。トビラフォン Cloud:契約数増加、1契約当たり単価増加
従業員数今期10~15名の増員を予定。営業・技術部メンバーの採用を強化
業績見通しの前提トビラフォン Bizの販売数量は前年と同等以上を想定
市場規模・シェア特殊詐欺による2023年の被害額:約400億円。市場規模・シェアは非開示
質疑応答の論点モバイル向けサービスの売上・利用者数・MVNO展開、固定電話向けサービスの大口顧客との連携、ビジネスフォン向けサービスの価格改定・数量・進捗、Cloudの契約数・単価、計画進捗、費用の期ずれ、広告宣伝費、採用、役員体制、成長戦略
新しい施策MVNO・サブブランドへの提案強化、通信キャリアとの連携、280blockerやトビラフォン Cloudの広告、営業・技術部門の採用強化、全社Eラーニング・資格報奨金・セミナーの導入、迷惑情報データベースの他領域展開
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

投資家から寄せられた質問と回答を、理解しやすいよう一部加筆・修正したうえで開示した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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