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決算説明資料2024年10月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高567百万円+116.4%
営業利益202百万円+111.2%
経常利益201百万円+111.0%
純利益155百万円+128.7%
営業利益率35.6%
販管費201百万円
当四半期3か月の実績
売上高567百万円
EBITDA247百万円
営業利益202百万円
経常利益201百万円
純利益155百万円
通期業績予想
売上高2,350百万円
EBITDA941百万円
営業利益755百万円
経常利益754百万円
当期純利益500百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高24.2%
営業利益26.8%
経常利益26.8%
純利益31.0%
ビジネスフォン向け売上高19.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
各利益は25%を上回る進捗であるが、通期としては計画どおりの着地を見込む。ビジネスフォン向けは計画に対する進捗はやや遅れていると判断。質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 論点 280blockerの売上伸長の継続性 / 回答 マーケティング効果などで売上は伸長しているが、その他の要因もあり傾向は一概に言えない。引き続き販売に注力する。
- 論点 モバイルの利用者数減少 / 回答 前四半期比で月間利用者数は減少しており、通信キャリアと連携して要因と対応策を検討する。
- 論点 ビジネスフォン向け通期計画への進捗 / 回答 売上高計画579百万円に対し1Qは113百万円、進捗率19.5%。代理店拡充の後ろ倒しが要因の一つで、進捗はやや遅れている。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- モバイル向け売上高397百万円前年同期比110.0%
- 固定電話向け売上高51百万円前年同期比116.7%
- ビジネスフォン向け売上高113百万円前年同期比173.6%
- 売上原価163百万円前年同期比118.2%
- 販管費201百万円前年同期比120.7%
新しい施策
- 報告セグメントを単一セグメントへ変更
- トビラフォン BizとNTT西日本のビジネスチャットelganaを連携
- 特設サイト『詐欺SMSモニター』を期間限定で公開
- IR公式Xアカウントを開設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- モバイル向け月間利用者数1,425万人
- 固定電話向け月間利用者数55万人
- 迷惑情報フィルタサービスのユーザー数1,500万人
- ストック収益476百万円前年同期比112.6%
- 自己資本比率55.8%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 月間利用者数×単価モデルの売上高前四半期比98.7%
- 月間利用者数×単価モデルの月間利用者数前四半期比98.1%
- 固定契約モデルの売上高前四半期比115.3%
- 固定契約モデルの月間利用者数前四半期比98.6%
セグメント別実績
迷惑情報フィルタ事業
売上高567百万円
前年同期比120.5%
市場規模・シェア
- 携帯電話契約数約2億1,567万件
- モバイル向け当社サービス月間利用者数約1,425万人
- 固定電話契約数約5,029万件
- IP電話契約数約4,572万件
- PBX・ビジネスフォン市場615億円
- クラウドPBX市場190億円
- モバイル回線企業別シェアNTTドコモ35.2%、KDDIグループ26.9%、ソフトバンク20.6%等
自己株式取得
取得により現金及び預金が205百万円減少した旨の記載はあるが、取得枠の金額・株数・期間は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年10月期 第1四半期 |
| 売上高 | 567百万円(前年比 +116.4%) |
| 営業利益 | 202百万円(前年比 +111.2%) |
| 経常利益 | 201百万円(前年比 +111.0%) |
| 純利益 | 155百万円(前年比 +128.7%) |
| 営業利益率 | 35.6% |
| 販管費 | 201百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 567百万円 / EBITDA 247百万円 / 営業利益 202百万円 / 経常利益 201百万円 / 純利益 155百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,350百万円 / EBITDA 941百万円 / 営業利益 755百万円 / 経常利益 754百万円 / 当期純利益 500百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 24.2% / 営業利益 26.8% / 経常利益 26.8% / 純利益 31.0% / ビジネスフォン向け売上高 19.5% |
| 計画に対する自己評価 | 各利益は25%を上回る進捗であるが、通期としては計画どおりの着地を見込む。ビジネスフォン向けは計画に対する進捗はやや遅れていると判断。 |
| セグメント別実績 | 迷惑情報フィルタ事業 売上高 567百万円 / 前年同期比 120.5% |
| 増減要因の内訳 | 要因 モバイル向け売上高 / 金額 397百万円 / 前年同期比 110.0%、要因 固定電話向け売上高 / 金額 51百万円 / 前年同期比 116.7%、要因 ビジネスフォン向け売上高 / 金額 113百万円 / 前年同期比 173.6%、要因 売上原価 / 金額 163百万円 / 前年同期比 118.2%、要因 販管費 / 金額 201百万円 / 前年同期比 120.7% |
| 主要KPI | 指標名 モバイル向け月間利用者数 / 値 1,425万人 / 前年同期比 非開示、指標名 固定電話向け月間利用者数 / 値 55万人 / 前年同期比 非開示、指標名 迷惑情報フィルタサービスのユーザー数 / 値 1,500万人 / 前年同期比 非開示、指標名 ストック収益 / 値 476百万円 / 前年同期比 112.6%、指標名 自己資本比率 / 値 55.8% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 月間利用者数×単価モデルの売上高 / 値 前四半期比98.7%、指標名 月間利用者数×単価モデルの月間利用者数 / 値 前四半期比98.1%、指標名 固定契約モデルの売上高 / 値 前四半期比115.3%、指標名 固定契約モデルの月間利用者数 / 値 前四半期比98.6% |
| 自己株式取得 | 取得により現金及び預金が205百万円減少した旨の記載はあるが、取得枠の金額・株数・期間は非開示 |
| 市場規模・シェア | 項目 携帯電話契約数 / 値 約2億1,567万件、項目 モバイル向け当社サービス月間利用者数 / 値 約1,425万人、項目 固定電話契約数 / 値 約5,029万件、項目 IP電話契約数 / 値 約4,572万件、項目 PBX・ビジネスフォン市場 / 値 615億円、項目 クラウドPBX市場 / 値 190億円、項目 モバイル回線企業別シェア / 値 NTTドコモ35.2%、KDDIグループ26.9%、ソフトバンク20.6%等 |
| 質疑応答の論点 | 論点 280blockerの売上伸長の継続性 / 回答 マーケティング効果などで売上は伸長しているが、その他の要因もあり傾向は一概に言えない。引き続き販売に注力する。、論点 モバイルの利用者数減少 / 回答 前四半期比で月間利用者数は減少しており、通信キャリアと連携して要因と対応策を検討する。、論点 ビジネスフォン向け通期計画への進捗 / 回答 売上高計画579百万円に対し1Qは113百万円、進捗率19.5%。代理店拡充の後ろ倒しが要因の一つで、進捗はやや遅れている。 |
| 新しい施策 | 報告セグメントを単一セグメントへ変更、トビラフォン BizとNTT西日本のビジネスチャットelganaを連携、特設サイト『詐欺SMSモニター』を期間限定で公開、IR公式Xアカウントを開設 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。モバイル向けでは固定契約モデルの契約更改による単価上昇と280blockerの販売伸長、ビジネスフォン向けではトビラフォン Biz・Cloudの販売が寄与した。販管費は採用時期の後ろ倒しにより抑制された。セグメント変更は、HP4Uの事業譲渡によりその他事業の重要性が乏しくなったため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。