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説明会書き起こし2023年10月期 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,061百万円+122.6%
営業利益682百万円+126.3%
経常利益679百万円
純利益517百万円+160.8%
販管費750百万円
営業利益率33.1%(前年同期比の増減ポイントは非開示)
当四半期3か月の実績
売上高
531百万円+123.3%
営業利益
161百万円+129.6%
純利益
175百万円+226.2%
営業利益率30.4%
通期業績予想
2024年10月期
売上高
2,350百万円
EBITDA
941百万円
営業利益
755百万円
経常利益
754百万円
当期純利益
500百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・すべての利益で計画を上回って着地。売上原価・販管費は計画通りにコントロールできた。ビジネスフォン向けフィルタサービスの売上は計画未達。業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
事業構造が大きく変わらないことを前提に、営業利益率を30%程度維持する考え。その他の数値前提は非開示。新しい施策
- UQ mobileの安心セキュリティセットで迷惑メッセージ・電話ブロックを提供開始
- mineoの広告フリーで280blockerの広告情報データベースを活用
- 海外発迷惑電話の国別一括ブロック機能を提供開始
- NTT東日本との協業および自治体等への無償提供
- トビラフォン CloudのSlack、Microsoft Teams、HubSpot、Sansan連携
- 固定契約の契約金額引き上げ
- トビラフォン Bizの端末販売価格引き上げ
- 自己株式取得と役員・従業員への譲渡制限付き株式付与
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 月間利用者数1,500万人超
- モバイル向け潜在ユーザー4,038万人
- モバイル向けアプリ利用者1,443万人
- 固定電話契約数5,044万件
- 固定電話向け月間利用者数53万人
- ストック収益前年同期比121.1%前年同期比+121.1%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
モバイル向けの契約モデルとして、契約者数×単価、月間利用者数×単価を開示。契約更改による単価アップ、契約者数・月間利用者数の増減を説明。セグメント別実績
モバイル向け
売上高
1,490百万円
前年同期比+117.2%
固定電話向け
売上高
193百万円
前年同期比+117.0%
ビジネスフォン向け
売上高
330百万円
前年同期比+179.6%
中期経営計画の目標
2024年10月期の従来目標から下方修正。修正後の中期計画目標値と従来目標値の具体的な数値対比は非開示。財務目標
ROE2023年10月期実績26.9%、2024年10月期見通し22.5%
自己資本比率2023年10月期実績58.6%、2024年10月期見通し56.4%
市場規模・シェア
- 特殊詐欺被害総額370億円
- 特殊詐欺認知件数17,570件
- フィッシングメール報告件数96万件
- モバイル向けオプションパック利用可能者4,038万人
- 固定電話契約数5,044万件
年間配当
1株当たり年間配当額17円
配当性向
35%を基本方針自己株式取得
株数20万株を上限
発行済株式総数比1.89%を上限
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 説明会書き起こし |
| 対象決算期 | 2023年10月期 通期 |
| 売上高 | 2,061百万円(前年比 +122.6%) |
| 営業利益 | 682百万円(前年比 +126.3%) |
| 経常利益 | 679百万円 |
| 純利益 | 517百万円(前年比 +160.8%) |
| 営業利益率 | 33.1%(前年同期比の増減ポイントは非開示) |
| 販管費 | 750百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 531百万円(前年比 +123.3%) / 営業利益 161百万円(前年比 +129.6%) / 純利益 175百万円(前年比 +226.2%) / 営業利益率 30.4% |
| 通期業績予想 | 2024年10月期 売上高 2,350百万円 / EBITDA 941百万円 / 営業利益 755百万円 / 経常利益 754百万円 / 当期純利益 500百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高・すべての利益で計画を上回って着地。売上原価・販管費は計画通りにコントロールできた。ビジネスフォン向けフィルタサービスの売上は計画未達。 |
| セグメント別実績 | モバイル向け 売上高 1,490百万円 / yoy_pct 117.2 / 固定電話向け 売上高 193百万円 / yoy_pct 117 / ビジネスフォン向け 売上高 330百万円 / yoy_pct 179.6 |
| 主要KPI | 指標名 月間利用者数 / 値 1,500万人超 / 前年同期比 非開示、指標名 モバイル向け潜在ユーザー / 値 4,038万人 / 前年同期比 非開示、指標名 モバイル向けアプリ利用者 / 値 1,443万人 / 前年同期比 非開示、指標名 固定電話契約数 / 値 5,044万件 / 前年同期比 非開示、指標名 固定電話向け月間利用者数 / 値 53万人 / 前年同期比 非開示、指標名 ストック収益 / 値 前年同期比121.1% / 前年同期比 121.1前年同期比 |
| 単価と数量の指標 | モバイル向けの契約モデルとして、契約者数×単価、月間利用者数×単価を開示。契約更改による単価アップ、契約者数・月間利用者数の増減を説明。 |
| 業績見通しの前提 | 事業構造が大きく変わらないことを前提に、営業利益率を30%程度維持する考え。その他の数値前提は非開示。 |
| 中期経営計画の目標 | 2024年10月期の従来目標から下方修正。修正後の中期計画目標値と従来目標値の具体的な数値対比は非開示。 |
| 財務目標 | ROE 2023年10月期実績26.9%、2024年10月期見通し22.5% / 自己資本比率 2023年10月期実績58.6%、2024年10月期見通し56.4% |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 17円 / 中間・期末の内訳 非開示 |
| 配当性向 | 35%を基本方針 |
| 自己株式取得 | 株数 20万株を上限 / 発行済株式総数比 1.89%を上限 / 金額 非開示 / 期間 非開示 |
| 市場規模・シェア | 対象 特殊詐欺被害総額 / 値 370億円、対象 特殊詐欺認知件数 / 値 17,570件、対象 フィッシングメール報告件数 / 値 96万件、対象 モバイル向けオプションパック利用可能者 / 値 4,038万人、対象 固定電話契約数 / 値 5,044万件 |
| 新しい施策 | UQ mobileの安心セキュリティセットで迷惑メッセージ・電話ブロックを提供開始、mineoの広告フリーで280blockerの広告情報データベースを活用、海外発迷惑電話の国別一括ブロック機能を提供開始、NTT東日本との協業および自治体等への無償提供、トビラフォン CloudのSlack、Microsoft Teams、HubSpot、Sansan連携、固定契約の契約金額引き上げ、トビラフォン Bizの端末販売価格引き上げ、自己株式取得と役員・従業員への譲渡制限付き株式付与 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。通期は売上高・利益が計画を上回った一方、ビジネスフォン向け売上は計画未達だった。中期経営計画の下方修正については、外部環境の変化、当初計画との差、ビジネスフォン向け事業の成長が計画を下回ったこと、人的資本への投資を継続・増加する必要があることを理由としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。