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決算説明資料4441トビラシステムズ情報通信・サービスその他

2023年10月期決算説明資料

2023年10月期は、売上高・各利益が前年を上回り、期初計画も超過して着地した。2024年10月期は、ビジネスフォン向けを中心に成長投資を続け、増収・営業増益を見込む一方、前期の特別利益がなくなるため純利益は減少する見通し。

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682
百万円(2023年10月期営業利益)
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この資料の中身

決算説明資料2023年10月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,061百万円+122.6%
営業利益682百万円+126.3%
経常利益679百万円+127.6%
純利益517百万円+160.8%
営業利益率33.1%
販管費750百万円
当四半期3か月の実績
売上高
531百万円+123.3%
営業利益
161百万円+129.6%
経常利益
159百万円+127.7%
純利益
175百万円+226.2%
EBITDA
212百万円+128.2%
通期業績予想
2024年10月期
売上高
2,350百万円
EBITDA
941百万円
営業利益
755百万円
経常利益
754百万円
当期純利益
500百万円
営業利益率
32.1%
ROE
22.5%
自己資本比率
56.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期首計画を上回っての着地
新しい施策
  • 迷惑情報データベースを複数領域へ展開
  • 他のセキュリティ企業との連携による高付加価値サービスの展開
  • 海外からの迷惑電話を国別に一括ブロックする新機能の提供
  • 役職員向け譲渡制限付株式報酬を目的とした自己株式取得
  • 中期経営計画最終年度目標の修正
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 迷惑情報データベースのユーザー数1,500万人以上
  • モバイル向けサービス月間利用者数1,443万人
  • 固定電話向けサービス月間利用者数53万人
  • モバイル向けサービス利用可能オプションパック契約数4,038万件
  • 携帯電話契約数21,282万件
  • 固定電話契約数5,044万件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 月間利用者数×単価モデルの売上高101.6前四半期比%
  • 月間利用者数×単価モデルの月間利用者数102.2前四半期比%
  • 固定契約モデルの売上高100.4前四半期比%
  • 固定契約モデルの月間利用者数95.3前四半期比%
  • 契約者数×単価モデルの売上高99.5前四半期比%
セグメント別実績
迷惑情報フィルタ事業
売上高
2,014百万円+124.3%
モバイル向け
売上高
1,490百万円+117.2%
固定電話向け
売上高
193百万円+117.0%
ビジネスフォン向け
売上高
330百万円+179.6%
その他の事業
売上高
46百万円+76.8%
中期経営計画の目標
目標年度2024年10月期
売上高
2,510百万円
営業利益63.7
2024年10月期見通しとの対比
売上高93.6%
財務目標
ROE
2023年10月期実績26.9%
2024年10月期見通し22.5%
自己資本比率
2023年10月期実績58.6%
2024年10月期見通し56.4%
市場規模・シェア
モバイル潜在市場
携帯電話契約数21,282万件
固定電話潜在市場
固定電話契約数5,044万件
通信事業者での利用可能範囲約98%
年間配当
期末配当
17円
配当性向
35%
自己株式取得
株数
200,000株上限
期間2023年12月11日(月)8:45に取得
取得方法ToSTNeT-3取引
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年10月期 通期
売上高2,061百万円(前年比 +122.6%)
営業利益682百万円(前年比 +126.3%)
経常利益679百万円(前年比 +127.6%)
純利益517百万円(前年比 +160.8%)
営業利益率33.1%
販管費750百万円
当四半期3か月の実績売上高 531百万円(前年比 +123.3%) / 営業利益 161百万円(前年比 +129.6%) / 経常利益 159百万円(前年比 +127.7%) / 純利益 175百万円(前年比 +226.2%) / EBITDA 212百万円(前年比 +128.2%)
通期業績予想2024年10月期 売上高 2,350百万円 / EBITDA 941百万円 / 営業利益 755百万円 / 経常利益 754百万円 / 当期純利益 500百万円 / 営業利益率 32.1% / ROE 22.5% / 自己資本比率 56.4%
計画に対する自己評価期首計画を上回っての着地
セグメント別実績迷惑情報フィルタ事業 売上高 2,014百万円(前年比 +124.3%) / モバイル向け 売上高 1,490百万円(前年比 +117.2%) / 固定電話向け 売上高 193百万円(前年比 +117.0%) / ビジネスフォン向け 売上高 330百万円(前年比 +179.6%) / その他の事業 売上高 46百万円(前年比 +76.8%)
主要KPI指標名 迷惑情報データベースのユーザー数 / 値 1,500万人以上 / 前年同期比 非開示、指標名 モバイル向けサービス月間利用者数 / 値 1,443万人 / 前年同期比 非開示、指標名 固定電話向けサービス月間利用者数 / 値 53万人 / 前年同期比 非開示、指標名 モバイル向けサービス利用可能オプションパック契約数 / 値 4,038万件 / 前年同期比 非開示、指標名 携帯電話契約数 / 値 21,282万件 / 前年同期比 非開示、指標名 固定電話契約数 / 値 5,044万件 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 月間利用者数×単価モデルの売上高 / 値 101.6前四半期比%、指標名 月間利用者数×単価モデルの月間利用者数 / 値 102.2前四半期比%、指標名 固定契約モデルの売上高 / 値 100.4前四半期比%、指標名 固定契約モデルの月間利用者数 / 値 95.3前四半期比%、指標名 契約者数×単価モデルの売上高 / 値 99.5前四半期比%
中期経営計画の目標目標年度 2024年10月期 / 売上高 2,510百万円 / 営業利益 63.7 / 2024年10月期見通しとの対比 売上高 93.6%
財務目標ROE 2023年10月期実績 26.9% / 2024年10月期見通し 22.5% / 自己資本比率 2023年10月期実績 58.6% / 2024年10月期見通し 56.4%
年間配当1株当たり年間配当額 非開示 / 中間配当 非開示 / 期末配当 17円
配当性向35%
自己株式取得株数 200,000株(上限) / 金額 非開示 / 期間 2023年12月11日(月)8:45に取得 / 取得方法 ToSTNeT-3取引
市場規模・シェアモバイル潜在市場 携帯電話契約数 21,282万件 / 固定電話潜在市場 固定電話契約数 5,044万件 / 通信事業者での利用可能範囲 約98%
新しい施策迷惑情報データベースを複数領域へ展開、他のセキュリティ企業との連携による高付加価値サービスの展開、海外からの迷惑電話を国別に一括ブロックする新機能の提供、役職員向け譲渡制限付株式報酬を目的とした自己株式取得、中期経営計画最終年度目標の修正
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年10月期は、モバイル向けの固定契約モデルの新規契約・単価上昇、280blockerの売上増加、固定電話向けの契約件数増加、ビジネスフォン向けの販売台数・利用者数増加が寄与した。純利益はHP4U事業の譲渡による特別利益で増加した。2024年10月期は、モバイル向けとビジネスフォン向けの単価上昇、ビジネスフォン向けサービスの成長を見込む。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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