ヴィッツ(4440)・目標指標実績の改善と離職率悪化
人的資本経営における人材育成・多様性・職場環境の中長期目標
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本活性化の総合KPI・投資目標290社が書いているテーマ・逆風1社・追い風292社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに44社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの294件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025指標実績の改善と離職率悪化有価証券報告書
「指標 中長期目標 実績(当事業年度) 男性社員の育児休業取得率 100 % 100 % 管理職における中途採用社員比率 35.0 % 29.2 % 女性エンジニア比率 10.0 % 9.9 % 離職率 5 % 未満 6.5 % 有給消化率 90.0 % 85.8 %」
人的資本指標では、女性エンジニア比率が9.9%へ上昇した一方、離職率は中長期目標5%未満に対して6.5%、有給消化率は目標90%に対して85.8%となった。 - FY2024再定義有価証券報告書
「指標 中長期目標 実績(当事業年度) 男性社員の育児休業取得率 100% 100% 管理職における中途採用社員比率 35.0% 29.2% 女性エンジニア比率 10.0% 7.9% 離職率 5%未満 4.6% 有給消化率 90.0% 86.9%」
人的資本の指標について、女性管理職比率を女性エンジニア比率へ、平均勤続年数を離職率へ変更した。中長期目標と当年度実績を、採用・育成、評価・処遇、健康経営及び有給取得促進等の施策と併せて開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「指標 中長期目標 実績(当事業年度) 男性社員の育児休業取得率 100% 100% 管理職における中途採用社員比率 35.0% 27.3% 女性管理職比率 15.0% 9.1% 平均勤続年数 15.0年 9.1年 有給消化率 90.0% 85.4%」
人財の育成・多様性・健康的な職場環境を人的資本経営の対象とし、育児休業取得率、管理職の中途採用者比率、女性管理職比率、平均勤続年数及び有給消化率について中長期目標と当年度実績を初めて体系的に開示している。人事評価・賃金制度改定、研修、キャリアアンケート、有給取得促進及び残業時間モニタリング等を手段としている。