既存事業の継続的強化と新たな事業の育成
FY2019-Q2に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-09-08。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
- 2026-09-08前進note.com
「注目したいのは、研究テーマにAIが入っていること以上に、導入後の運用や更新まで支える「継続契約型」の事業を目指すと明記したことだ。」
従来の受託開発中心から、導入後の運用・更新を含む継続契約型の収益化を目指す方向が、記事で具体的に報じられている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「今後は、知財や製品、さらには新たなサービスによる収益の比率を増加させ、労働対価と労働量に依存しないサービス収益の最良なバランスにより、「次世代事業の創生」と「収益性の向上」を実現したいと考えております。」
知財・製品・サービス収益を増やして労働量依存を低減することで、次世代事業の創生と収益性向上を図る方針を継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「これまでのモノづくりは当社グループ従業員の労働に対する対価が多くを占めておりましたが、今後は、知財や製品、さらには新たなサービスによる収益の比率を増加させ、労働対価と労働量に依存しないサービス収益の最良なバランスにより、「次世代事業の創生」と「収益性の向上」を実現したいと考えております。」
次世代事業の創生と収益性向上について、従来の方針を、労働量依存型のものづくりから知財・製品・サービス収益を増やす収益構造変革として具体化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「この経営の基本方針を実現するため、当社は“次世代事業の創生”と“収益性の向上”を経営戦略としております。」
次世代事業の創生と収益性の向上を相互に必要とする経営戦略として、従来の位置付けを継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、当社の経営戦略の1つである“次世代事業の創生”のための研究開発資金を十分に確保できているものと認識しております。」
“次世代事業の創生”を経営戦略の一つとする位置付けを継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「この経営の基本方針を実現するため、当社は“次世代事業の創生”と“収益性の向上”を経営戦略としております。」
次世代事業の創生と収益性の向上を相互に必要とする二つの経営戦略として、前年度の位置付けを継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「この基本理念を実現するため、当社は”次世代事業の創生”と”収益性の向上”を経営戦略としております。持続的な"収益性の向上"のためには、"次世代事業の創生"が不可欠であり、また、"次世代事業の創生"に必要な研究開発資金を生み出すためには、"収益性の向上"が不可欠であります。」
従来の既存事業強化と新規事業育成という表現から、次世代事業の創生と収益性向上を相互依存する二つの経営戦略として明確に位置付けている。 - FY2019実績引用有価証券報告書
「すでに過去の研究成果を活用した農業機械の自動化、自律化は事業化を実現しております。」
研究成果を活用した農業機械の自動化・自律化について、事業化実現済みの実績として引用している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「自動車電装部品メーカーへのソフトウェア開発および組込セキュリティの技術提供強化や自動運転に関する仮想環境の積極的な提案を実施するとともに、既存事業の継続的な強化を実施いたしました。また、新技術である自動運転技術に関する研究や自律社会を支える人工知能安全活用に関する研究を進め、新たな事業の育成に努めてまいりました。」
既存事業の継続的強化と、自動運転・人工知能安全活用の研究を通じた新規事業育成を引き続き併記している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「既存事業の継続的な強化を実施いたしました。また、新技術である自動運転技術に関する研究や自律社会を支える人工知能安全活用に関する研究を進め、新たな事業の育成に努めてまいりました。」
既存事業の強化と、自動運転・人工知能安全活用の研究を通じた新規事業育成を併記している。