自動車電装部品メーカー向けソフトウェア開発・組込セキュリティの提供強化
FY2019-Q2に初出。17回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「サイバーセキュリティおよび機能安全のコンサルティングを展開しており、開発プロセス構築支援、脅威分析、安全分析等の分析支援、法規対応を支援しております。」
自動車・産業機器向けのソフトウェア開発に関連して、サイバーセキュリティ及び機能安全のコンサルティング、分析、法規対応支援を継続して提供している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「技術分野ではシミュレータ・仮想空間技術の売上が落ち込んだものの、主力であります組込みソフトウェアをはじめ、セキュリティ及びセーフティの技術分野が好調に推移しました。」
組込みソフトウェア、セキュリティ及びセーフティの技術分野が好調に推移する一方、シミュレータ・仮想空間技術の売上が落ち込む構成を再確認している。 - FY2023主要セキュリティ案件完了と組込み分野への重点移行有価証券報告書
「自動車や産業機械向けの主要なセキュリティ技術及びシミュレータ・仮想空間技術の案件が完了したため、当該技術分野の売上は前期比減収となったものの、主力であります組込みソフトウェアの技術分野が好調であり、自動車向けの売上が大きく伸びた他、半導体関連装置を含む産業機械向けの売上も堅調に推移しました。」
セキュリティ及びシミュレータ案件の完了により当該分野の売上は減少した一方、組込みソフトウェア技術、自動車及び産業機械向けの提供は継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「組込みソフトウェア、セキュリティ及びセーフティの技術分野が好調に推移し、自動車や産業機械向けの売上が増加したものの、前期に沖縄地域で実施していた実証実験の受託縮小の影響により、イベント系エンタメ分野の売上が落ち込んだため、売上高及びセグメント利益は前年同期比減収減益となりました。」
組込みソフトウェア、セキュリティ及びセーフティ分野の技術提供が継続している一方、沖縄地域の実証実験受託縮小によりその他セグメント全体では減収減益となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「組込みソフトウェア、セキュリティ及びセーフティの技術分野が好調に推移し、自動車や産業機械向けの売上が増加したため、売上高およびセグメント利益は前年同期比増収増益となりました。」
組込みソフトウェア、セキュリティ及びセーフティの技術提供が、自動車・産業機械向けの増収増益の背景として継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「半導体関連のソフトウェア開発、セキュリティ関係のコンサルテーション及びサービスの提供は事業規模を拡大しております。」
半導体関連ソフトウェア及びセキュリティ関係のコンサルテーション・サービス提供を引き続き拡大対象としている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「特に、半導体不足やAI及びエッジ向け半導体工場の活況な設備投資、セキュリティ関係の国連法規対応、CASE (Connected, Autonomous, Shared & Services, Electric)に関連する開発などを背景にして、半導体関連のソフトウェア開発、セキュリティ関係のコンサルテーション及びサービス提供は好調に推移し」
組込セキュリティに関係するコンサルテーション及びサービス提供が、国連法規対応等を背景に好調に推移したと継続して記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「特に、半導体不足やAI及びエッジ向け半導体工場の活況な設備投資、セキュリティ関係の国連法規対応、CASE (Connected, Autonomous, Shared & Services, Electric)に関連する開発などを背景にして、半導体関連のソフトウェア開発、セキュリティ関係のコンサルテーション及びサービス提供は好調に推移し」
組込セキュリティ関係では、コンサルテーション及びサービス提供が好調に推移したと説明している。新たなサービス開始や契約実績の記載ではないため、継続的な取組みの再確認とした。 - FY2021再掲有価証券報告書
「コネクテッドカーの普及に伴いクルマのセキュリティが重視され、日本・欧州等向けに車両を販売する自動車メーカは自動車のセキュリティに関する安全基準に準拠することが2022年以降求められております。当社は基準となる規格策定の段階から調査を実施し、他社に先行して関連するセキュリティサービス(コンサルタント、脅威分析支援、プロセス構築支援、対応ソフトウェア開発、SIRT(Security Incident Response Team)支援)を提供しております。」
自動車セキュリティ基準への対応需要と、規格調査からコンサルティング・脅威分析・SIRT支援までのサービス提供を継続して説明している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「そのため、自動運転/先進安全シミュレータ開発や組込セキュリティサービス等の先進・高付加価値な事業分野は好調に推移しました。」
組込セキュリティサービスを含む先進・高付加価値分野が好調に推移したと記載している。具体的な契約実績や数値目標の提示ではないため、継続的な取組みの再確認とした。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は保有する車載ソフトウェア開発ノウハウと研究活動成果である組込ソフトウェア向けセキュリティ対応のノウハウを活かして、組込セキュリティ支援事業 (セキュリティコンサルタント、セキュリティ脅威分析支援、セキュリティプロセス構築支援、セキュリティ教育、セキュリティ対応ソフトウェア開発、SIRT支援サービス)を提供しております。」
組込セキュリティ支援の提供内容を具体化し、コンサルティング、脅威分析、プロセス構築、教育、ソフトウェア開発及びSIRT支援を引き続き事業手段としている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「CASE対応の自動運転/先進安全シミュレータ開発や組込セキュリティサービス等の先進・高付加価値事業へ集中して提案を進めてまいりました。」
組込セキュリティサービスを含む先進・高付加価値事業への提案集中を継続している。新たな契約締結や数値目標は示されていない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境を背景に、当第2四半期連結累計期間におきましてもCASE対応の自動運転/先進安全シミュレータ開発や組込セキュリティサービスの積極的な提案を進め、売上及び利益の維持・拡大に努めてまいりました。」
組込セキュリティサービスの積極的な提案を継続している。新たな契約締結や数値目標は示されていない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような事業環境を背景に、当第1四半期連結累計期間におきましてもCASE対応の自動運転/先進安全シミュレータ開発や組込セキュリティサービスの積極的な提案を進め、売上及び利益の拡大に努めてまいりました。」
組込セキュリティサービスの積極的な提案を継続している。新たな契約締結や数値実績などのマイルストーンは示されていない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度におきましても、自動車関連企業へのソフトウェア開発及び組込セキュリティの技術提供強化や自動運転に関する仮想環境の積極的な提案を実施いたしました。」
自動車関連企業へのソフトウェア開発及び組込セキュリティの技術提供強化を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「自動車電装部品メーカーへのソフトウェア開発および組込セキュリティの技術提供強化や自動運転に関する仮想環境の積極的な提案を実施するとともに、既存事業の継続的な強化を実施いたしました。」
自動車電装部品メーカー向けのソフトウェア開発・組込セキュリティの技術提供強化を継続している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「自動車電装部品メーカへのソフトウェア開発および組込セキュリティの技術提供強化や自動運転に関する仮想環境の積極的な提案を実施するとともに、既存事業の継続的な強化を実施いたしました。」
自動車電装部品メーカー向けのソフトウェア開発と組込セキュリティを、技術提供強化の対象として明示している。