ヴィッツ(4440)・リスク顕在化
研究開発・製品化投資の回収不足及び進捗遅延リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発・設備投資の回収不能・減損52社が書いているテーマ・逆風54社・追い風0社
ヴィッツがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。24社中19社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「ソフトウェア事業セグメントにおいて、販売計画の見直しに伴い、当初想定した収益が見込めなくなったソフトウエア仮勘定について、翌期以降の見込販売収益の額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
市場販売目的ソフトウェアについて、販売計画の見直しにより当初想定した収益が見込めなくなり、8,588千円の減損損失を計上した。研究開発・製品化投資の回収不足リスクが実際に発生している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「事業収益が研究等の投資額を下回る場合、研究開発及び製品化の進捗が想定より遅延した場合、または想定通り実現できなかった場合、当社グループの財政状態及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
研究開発・製品化投資の回収不足、進捗遅延及び実現不能のリスクを継続して開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「事業収益が研究等の投資額を下回る場合、研究開発及び製品化の進捗が想定より遅延した場合、または想定通り実現できなかった場合、当社グループの財政状態及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
研究開発・製品化投資の回収不足、進捗遅延及び実現不能のリスクを継続して開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「事業収益が研究等の投資額を下回る場合、研究開発及び製品化の進捗が想定より遅延した場合、または想定通り実現できなかった場合、当社グループの財政状態及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
技術優位性や新サービス創生のための研究開発・製品化投資について、収益が投資額を下回ること、進捗遅延又は実現不能となることを新たな主要リスクとして開示している。