東名(4439)・リスク前進
事業拡大に対する内部管理体制の対応不足
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業容拡大に伴う組織・内部管理体制の整備303社が書いているテーマ・逆風313社・追い風1社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの314件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当社の主な機関としましては、会社法に規定する取締役会、監査役会及び会計監査人のほか、執行機関として経営会議、取締役会の諮問機関として指名・報酬委員会、サステナビリティ委員会、内部統制推進委員会及びコンプライアンス委員会を以下のとおり設置しております。」
事業拡大に対応する内部管理体制として、内部統制推進委員会、コンプライアンス委員会等を含む機関構成を具体的に開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、事業拡大に対して適時適切に組織的対応ができなかった場合、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。」
事業拡大に伴う内部管理体制の強化を課題とし、組織的対応が遅れる場合の影響をリスクとして記載している。