東名(4439)・目標後退
多様性確保に関する女性管理職・中途採用者管理職比率目標
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・役員比率の向上目標370社が書いているテーマ・逆風2社・追い風373社
東名がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの375件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024女性管理職比率目標の達成時期を2030年8月期へ変更有価証券報告書
「今後も同取組みの維持継続はもちろん、社内人材教育により新規採用者が管理者へ成長していけるよう研修制度の整備、また、すべての従業員の多様性、人格、個性が尊重され安心で働きやすい職場と、能力が最大限に発揮できる環境をより整えるよう図り、持続的な企業価値向上に努めてまいります。 女性管理職比率 10% 15% 4.8% 2030年8月期」
女性管理職比率は実績4.8%で、15%目標の達成時期が従来の2024年8月期から2030年8月期へ変更された。研修制度整備による管理者育成方針は継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「多様性の確保の自主的かつ測定可能な目標 女性管理職比率 2021年8月期10% 目標15% 目標達成時期2024年8月期 女性管理者次席比率 46.2% 2021年8月期と同水準維持 30.3% 中途採用者管理職比率 90% 84.2%」
女性管理職比率、中途採用者管理職比率及び女性管理者次席比率について、測定可能な目標と実績を開示している。社内人材教育による管理者育成も対応策として示している。