東名(4439)・リスク再掲
NTT東日本・西日本との光コラボレーション契約への依存
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部通信事業者の通信回線依存12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「光回線は、全て東日本電信電話株式会社及び西日本電信電話株式会社から仕入れております。当該契約は期限の定めのない契約ですが、双方とも当該契約の終了を希望する日の90日前までに書面で相手方に通知した場合、当該契約は終了するものとなっております。」
NTT東日本・西日本の光コラボレーション契約への依存と、90日前通知による終了条項を継続して開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当該契約は期限の定めのない契約ですが、双方とも当該契約の終了を希望する日の90日前までに書面で相手方に通知した場合、当該契約は終了するものとなっており、当該契約の継続に支障を来す要因が発生した場合には、事業活動に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
光回線を全てNTT東日本・西日本から仕入れ、契約終了の90日前通知条項を含む契約継続への依存をリスクとして記載している。提出日時点で支障要因は発生していないとしている。