東名(4439)・施策再定義
東京証券取引所・名古屋証券取引所の市場第一部への市場変更
FY2020-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2023。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
東京証券取引所市場第一部からスタンダード市場および名古屋証券取引所プレミア市場への変更8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
東名がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「当社は東京証券取引所プライム市場に上場しておりましたが、2023年4月1日施行の東証規則改定により、2023年7月13日に東京証券取引所スタンダード市場への選択申請を行い、2023年10月20日以降は、東京証券取引所スタンダード市場に上場しております。」
東京証券取引所の上場区分が、プライム市場からスタンダード市場へ変更された。名古屋証券取引所プレミア市場は維持している。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「当社は東京証券取引所市場第一部並びに名古屋証券取引所市場第一部に上場しておりましたが、2022年4月4日付の東京証券取引所並びに名古屋証券取引所の市場区分見直しに伴い、同日以降の上場金融商品取引所名は東京証券取引所プライム市場並びに名古屋証券取引所プレミア市場となっております。」
従来の市場第一部という上場区分が、2022年4月4日の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所プライム市場及び名古屋証券取引所プレミア市場へ改称されている。 - FY2020実績引用有価証券報告書
「信頼性と認知度の向上に資するため、2020年7月に東京証券取引所及び名古屋証券取引所市場第一部へ市場変更をいたしました。」
2020年7月の両取引所市場第一部への市場変更を、信頼性・認知度向上の実績として再度位置づけている。 - FY2020-Q3達成有価証券報告書
「当社株式は、2020年7月3日付で東京証券取引所マザーズ市場から東京証券取引所市場第一部へ、また、名古屋証券取引所セントレックス市場から名古屋証券取引所市場第一部へ市場変更しております。」
2020年7月3日付で、東京証券取引所及び名古屋証券取引所の上場市場をそれぞれ市場第一部へ変更した。